
米粉と豆乳で作る、なめらかなクリームを餃子の皮で包んで揚げ焼きにしました。 ツナとコーンの旨み、塩麹のやさしい塩気が合わさり、外はカリッ、中はとろ〜り。 波里「お米の粉 お料理自慢の薄力粉」は、お菓子や揚げ物だけでなく、クリームのとろみ付けにも使えるのが嬉しいポイントです。 身近な材料で作れるので、おつまみやあと一品にもおすすめです。
下準備
・玉ねぎはみじん切りにする。
・ツナ缶は油または水気をしっかり切る。
・コーンは水気がある場合はキッチンペーパーなどで軽く拭き取る。
・餃子の皮は使用直前まで袋に入れたままにし、乾燥を防ぐ。
フライパンに米油を熱し、玉ねぎを中火でしんなりするまで炒める。

A 無調整豆乳100ml、お米の粉 お料理自慢の薄力粉大さじ1、黒こしょうひとつまみ、塩麹大さじ1を加え、弱めの中火で混ぜながら加熱する。とろみがついたらツナとコーンを加え、ヘラで混ぜた跡が残る程度まで加熱し、粗熱を取る。

餃子の皮に2の具材を1/12量ずつのせ、ふちに水をつけてしっかり閉じる。フライパンに5mm程度の米油(揚げ焼き用)を熱し、両面がきつね色になるまで揚げ焼きにする。

▪️クリームは少し固めに仕上げ、しっかり冷ましてから包むと、揚げる際に中身が出にくくなります。 ▪️ツナ缶は油漬け・水煮どちらでも使用できます。どちらの場合も、汁気をしっかり切ってください。 ▪️塩麹は商品によって塩分が異なるため、味をみながら量を調整してください。 ▪️餃子の皮は閉じ目をしっかり密着させることで、揚げ焼き中にクリームが漏れにくくなります。 ▪️揚げ油は少量でOK。フライパンで揚げ焼きにすることで、手軽に作れます。
レシピID:533020
更新日:2026/10/15
投稿日:2026/10/15