調味料

おかずになる調味料 “水豆豉”

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発酵時間を除く

中国・四川にある発酵調味料の1つ豆豉(トウチ) 乾燥した豆豉(黒い粒)は日本にもありますが、まだ殆ど出回っていない家庭でも簡単に作れる「水豆豉」をご紹介

材料(作りやすい分量/出来上がり:500ml程度)

  • 乾燥大豆
    100g(煮た後の重量:240g)
  • 大豆煮汁
    160〜180ml
  • A
    12g程度(煮大豆/煮汁除くの5%)
  • A
    赤唐辛子(小口切)
    1〜2本
  • A
    青唐辛子(小口切)
    3〜4本
  • A
    花椒
    1〜2掴み
  • A
    生姜(みじん切)
    1片分(10g程度)

作り方

  • 下準備
    ①大豆は分量の3倍の水に浸して一晩置く(冬場:18時間/夏場:12時間) ②ヨーグルトメーカーの容器を熱湯で消毒する

  • 1

    ①を水ごと圧力鍋に移し、豆が浸る程度まで水を足して煮る (圧力がかかってから10〜15分程度加熱 ※大豆が手で簡単につぶれる程度の硬さが目安) 圧力が下がったら、豆と煮汁は別にして、煮汁は冷蔵庫で保存する

  • 2

    ②の容器に1.の豆だけを入れ、ヨーグルトメーカーで「30℃/48時間」にセット、発酵させる 発酵後は豆の周りに粘りが出て写真のように多少白っぽくなる (この時酸っぱい臭いがしたら腐敗しているので注意!)

    おかずになる調味料 “水豆豉”の工程2
  • 3

    2.を熱湯消毒した別の容器に移し、冷蔵庫に保存していた煮汁を豆が浸るくらいまで加える(容器によるが、この時は170ml) そこにAを全て加えてよく混ぜ、蓋をして冷蔵庫で1週間程度寝かせる 完成後はそのまま食しても、調味料として炒め物などに使っても美味しい 香りが無いピリ辛で水分のある納豆と言う感じで、食べやすい

    おかずになる調味料 “水豆豉”の工程3

ポイント

・大豆は大粒の方が美味しい ・青唐辛子が無い場合は赤唐辛子の量を好みに応じて増やせばOK ・ビリビリとした刺激が好きなら、花椒を増やすと良い

作ってみた!

質問

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