
今が旬の、甘くて肉厚,、ちぢれた葉が特徴のほうれん草「ちぢみほうれん草」をサッとゆでて昆布で挟むだけ。昆布の旨味と風味がうつって美味♪
ちぢみほうれん草は塩少々を加えた熱湯(分量外)でサッとゆで、水にさらし、ちぢみほうれん草の大きさにあわせて切った昆布6枚と交互に重ねていく。※写真はゆでる前のちぢみほうれん草

昆布でちぢみほうれん草を挟むようにして重ね、ラップでぴっちりと包みこみ、一晩おく。

ちぢみほうれん草を食べやすい大きさに切り、器に盛り付ける。※お好みで醤油などをかけてお召し上がり下さい。
◇◆野菜ソムリエみいさんのワンポイントアドバイス◆◇ ほうれん草の根元は・・・甘みが強く、根元の赤い部分には骨の形成にも係るマンガンが多く含まれているので、捨てずに利用したい部分。ただし、この部分には土がついていることも多いので、しっかりと洗ってから利用するのがオススメです。
レシピID:105857
更新日:2013/09/03
投稿日:2013/09/03