
のらぼう菜は江戸時代から栽培され、『ジャバ菜』として幕府から種が配布され、飢餓を救ったと言われています。 オランダ船が種を持ち込んだのではないかとも言われています。 緑の色が濃く、一見苦そうに見えますが、茎の部分を食べてみるとアスパラガスのようで甘みもある、コリッとした食感が美味しいです。 今回はシンプルに癖のない米油で炒めて、塩はミネラル分が多く、古代のシーソルトと言われるヒマラヤのピンク色をした岩塩で作ってみました。 美味しい味わいの塩なので自然の恵みに感謝ですね^^ ぜひ、お試しください。
下準備
のらぼう菜は油中の植物で茎の部分はアスパラガスの様な食感で甘みがあります。
これを50度洗いで洗い、笊に空けて長さを切り揃えます。長いまま作るので食べるときはフォークとナイフで頂いて下さい。
ニンニクは微塵切りに切る。
胡桃は砕く。

中火で温めたフライパンに米油(ボーソー)を加え、ニンニクの微塵切りを加え雑多油を回す。 のらぼう菜を入れて綺麗なグリーンになるまで炒める。 足りないようでしたら米油を大さじ1を足す。 油が全体に回ったら胡桃を加え更に20秒ほど炒める。

ピンク岩塩を3~4回、回しすり入れたらざっと混ぜ火を止める。 お皿に盛り付け、粗びき胡椒を加えたら完成です。 好みでピンクペッパーをかけます。

ヒマラヤのピンク岩塩です。 鉄分やマグネシウム、カリウムなどたくさんのミネラルが含まれています。

のらぼう菜は炒めすぎずに、油が回ったら次の作り方の工程をなるべく手早く調理してください。 歯ごたえを残すぐらいの炒め具合が、甘みがあって美味しいし仕上がりになります。
レシピID:374453
更新日:2019/04/07
投稿日:2019/04/07
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