副菜

基本の酢みそ(わけぎとマグロのぬた)

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  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物54.2g
  • 脂質10.8g
  • たんぱく質16.2g
  • 糖質52.4g
  • 食塩相当量3.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

日本料理の基本のぬた(酢みそ)。材料は季節のものをお好みで。

材料2人分(2人分)

  • わけぎ
    4〜6本
  • マグロ(中落ちorぶつ)
    約50g
  • わかめ
    適量
  • 大さじ3〜4
  • A
    西京みそ
    150g
  • A
    卵黄
    1個分
  • A
    砂糖
    30g
  • A
    酒(煮切り)
    大さじ3
  • A
    みりん(煮切り)
    大さじ3

作り方

  • 下準備
    わけぎは根元の汚れを洗い流し、沸騰したお湯に塩(適量)を入れ、さっとゆでる。 流水で粗熱を取り、しっかりと水気をしぼり、食べやすい長さにカットする。 酒とみりんはそれぞれ手鍋に入れ、強火で沸騰させ、アルコール分をとばして粗熱を取る

  • 1

    酢みそ(※たまみそ)を作る。鍋にA 西京みそ150g、卵黄1個分、砂糖30g、酒(煮切り)大さじ3、みりん(煮切り)大さじ3を入れ、弱火で火にかけながら絶えず底をゴムベラ等で混ぜ合わせる。 よく混ざったら酢を加え、さらによく混ぜ合わせ、火を止め、粗熱を取る

  • 2

    皿にマグロ(中落ちorぶつ)、わけぎ、わかめを盛り付け、酢みそをかける。 あれば赤芽を添える。

ポイント

※たまみそとは…練りみその一種で、白みそに卵黄・砂糖・酒・みりんなどを加え、弱火で練り上げたもの。田楽に用いたり、季節みそ(ふきみそやゆずみそ、木の芽みそ等)のベースとして用いる。 火にかけているときはゆるくても冷めると粘度は落ち着きます。 溶いたからしを入れれば「からし酢みそ」に。 また、マグロなどの血合いが多いものと合わせるときは田舎みそを1/3量ほど入れ、作ることもあります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

高橋 善郎
  • Artist

高橋 善郎

料理研究家 / 栄養士 / トライアスリート

  • 栄養士
  • 調理師
  • 食品衛生責任者
  • 野菜ソムリエ
  • ソムリエ(ANSA)
  • 日本酒学講師
  • 唎酒師

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