
もやしをたっぷり使った、シャキシャキ食感が楽しい棒餃子です。豚ひき肉ともやしを1:1で合わせることで、ヘルシーで食べ応えも◎。もやしは切らずにそのまま、餃子の皮もひだを作らずパタンと折るだけなので、面倒な下ごしらえや包む手間も省けます。少ないお肉でも満足感のある、家計にもやさしい一品です。
ボウルに豚ひき肉、A しょうゆ小さじ1/2、オイスターソース小さじ1/2、鶏がらスープの素小さじ1/2、ごま油小さじ1、おろししょうが小さじ1/2、おろしにんにく小さじ1/2を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。

工程1にもやし、片栗粉を加え、もやしを折らないように全体をさっくりと混ぜ合わせる。※もやしは切らずにそのまま使います。

餃子の皮の中央に工程2を細長くのせる。

左右を折りたたんで止める。包む肉だねの量にもよりますが、必要であれば、皮の両端に水(分量外)をつけてから折りたたんでください。

フライパンに油(分量外)を中火で熱し、工程4のとじ目を下にして並べ、焼き色が付いたら裏返し、両面をこんがりと焼いて中まで火を通す。もやしから出る水分も利用して、フタをせずにカリッと焼き上げます。

器にもり、お好みで小ねぎを散らす。下味はついていますが、餃子ソースやポン酢しょうゆなど、お好きな調味料でどうぞ。すり身を使った豆腐ハンバーグで紹介しているポン酢ソースもおすすめです(レシピID:530950)

もやしは、太もやしの方がシャキシャキ感をより楽しめます。もやしの根が気になる方は、事前に処理するか、根切りもやしを使ってください。もやしを加えた後は、折れないようにさっくり混ぜてください。肉だねは皮に細長くのせ、熱くなりすぎないようにすると火が通りやすくなります。出来上がり画像は、普通サイズの餃子の皮でこの分量で6個作ったものですが、お好みで肉だねの量は調整してください。ただしこれ以上多くなると焼けにくくなるので注意。
レシピID:531069
更新日:2026/08/27
投稿日:2026/08/27