
実は色々なサイト、TVに出てくる情報もビミョーに間違っていることが。。。 ということで、科学的に正しいお浸しの答えをご紹介。
「ほうれん草」 緑が濃すぎず、色ツヤのいいものを選びましょう。

「半分に切る」コツ① 切らないで茹でてる人多くないですか〜?これね、切っても切らなくても味変わりませんので。

「切ることの意味」 切らないと、巨大な鍋を使わない限り"鍋に沈める時間"がかかりますよね?これが茹でムラになるんです。

「熱湯」 たっぷり多めに!ほうれん草を入れると温度が下がるので、終始中火で。因みに塩は入れません。てか入れないでね!

「まずは茎の方」コツ② 葉と比較すると、茎〜根の方が灰汁が少ないので先にこちらを。

「茹でる」 15〜30秒。たったこれだけでいいんです。

「素早く引き上げる」 1秒を争いますからね。手早く。

「冷水に浸す」コツ③ ここも手早く。因みに、流水はやめましょう。栄養が効率よく流出しちゃうんで笑

「続いて葉の方」コツ② ささっと押し込んでね。

「茹でる」 10〜15秒。短すぎ!?大丈夫!騙されたと思ってやってみて。

「素早く引き上げる」 1秒を争いますからね。手早く。

「冷水に浸す」コツ③ この後は水分を絞って完成。まきすを使うと細胞破壊も最小限に抑えられるのでオススメ。

「完成!」 これが本当に正しいお浸し。

①ほうれん草を葉と茎に分ける ②茹で時間/順番 ③茹でたらすぐに冷水に浸す
レシピID:392961
更新日:2020/09/04
投稿日:2020/09/04