副菜

ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点で

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  • エネルギー8kcal
  • 炭水化物1.4g
  • 脂質0.1g
  • たんぱく質1.0g
  • 糖質0.7g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

実は色々なサイト、TVに出てくる情報もビミョーに間違っていることが。。。 ということで、科学的に正しいお浸しの答えをご紹介。

材料4人分

  • ほうれん草
    1束
  • 熱湯
    適量

作り方

  • 1

    「ほうれん草」 緑が濃すぎず、色ツヤのいいものを選びましょう。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程1
  • 2

    「半分に切る」コツ① 切らないで茹でてる人多くないですか〜?これね、切っても切らなくても味変わりませんので。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程2
  • 3

    「切ることの意味」 切らないと、巨大な鍋を使わない限り"鍋に沈める時間"がかかりますよね?これが茹でムラになるんです。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程3
  • 4

    「熱湯」 たっぷり多めに!ほうれん草を入れると温度が下がるので、終始中火で。因みに塩は入れません。てか入れないでね!

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程4
  • 5

    「まずは茎の方」コツ② 葉と比較すると、茎〜根の方が灰汁が少ないので先にこちらを。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程5
  • 6

    「茹でる」 15〜30秒。たったこれだけでいいんです。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程6
  • 7

    「素早く引き上げる」 1秒を争いますからね。手早く。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程7
  • 8

    「冷水に浸す」コツ③ ここも手早く。因みに、流水はやめましょう。栄養が効率よく流出しちゃうんで笑

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程8
  • 9

    「続いて葉の方」コツ② ささっと押し込んでね。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程9
  • 10

    「茹でる」 10〜15秒。短すぎ!?大丈夫!騙されたと思ってやってみて。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程10
  • 11

    「素早く引き上げる」 1秒を争いますからね。手早く。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程11
  • 12

    「冷水に浸す」コツ③ この後は水分を絞って完成。まきすを使うと細胞破壊も最小限に抑えられるのでオススメ。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程12
  • 13

    「完成!」 これが本当に正しいお浸し。

    ほうれん草のお浸しを、分子調理学の視点での工程13

ポイント

①ほうれん草を葉と茎に分ける ②茹で時間/順番 ③茹でたらすぐに冷水に浸す

作ってみた!

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