主食

〈丸茄子のぶっかけそうめん〉じっくり焼いてジューシーに♪

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  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物72.3g
  • 脂質14.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質68.5g
  • 食塩相当量4.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

茄子を大きく切ってじっくり焼くことで、ボリュームが増して満足感もアップ♪ 甘みとジューシーさが楽しめます。今回はドドンとそうめんの上に乗せてみました。 温泉卵を絡めて食べるとさらにコクが加わります^^ 今回使用したのは大阪府の『なにわの伝統野菜』にも認証されている鳥飼茄子と呼ばれる丸茄子。 採れ始めると「今年も夏がきたな~」と嬉しくなります^^ もちろん他の種類の丸茄子や、メジャーな千両茄子でもおいしくいただけますよ♪ 色々なお茄子が出回る暑い季節にぜひお楽しみください。

材料2人分

  • 丸茄子
    1個(約400g。今回は鳥飼茄子を使用。お好みの茄子でOK!)
  • 温泉卵
    2個
  • そうめん
    3束(50g×3)
  • かけつゆ
    450ml(お好みのめんつゆの表示を元に作る)
  • 米油
    大さじ2
  • 青ねぎ
    1本(約10g)

作り方

  • 下準備
    ①かけつゆを作り、冷蔵庫で冷やしておく。 ②そうめんを茹でる用に、鍋に湯を沸かす。 ※温泉卵を作る場合の参考※ 1. 小鍋に湯を沸かして、火を止める。 2. 冷蔵庫から卵を出し、お玉などでゆっくり鍋に入れる。 3. 11分おく。 4. 小鉢に割り入れ、中身を確認する。 →小鉢はできるだけ耐熱のものをお勧めします。割って中身が固まっていない場合は、黄身に1カ所爪楊枝や竹串で穴をあけ、600Wの電子レンジで5秒を目安に固まるまで加熱を繰り返す。 注) 卵の破裂防止に、電子レンジでの加熱前には黄身に必ず穴をあけておきます。爪楊枝で1カ所プツッとする程度では黄身はほぼ流れ出ません^^

  • 1

    青ねぎはヘタを取り、2~3㎜の小口切りにする。

    〈丸茄子のぶっかけそうめん〉じっくり焼いてジューシーに♪の工程1
  • 2

    丸茄子はヘタを取り、1㎝の輪切りにする。

    〈丸茄子のぶっかけそうめん〉じっくり焼いてジューシーに♪の工程2
  • 3

    切った茄子をボウルに入れ、米油を加えてよく混ぜ合わせ、茄子に馴染ませる。 ※焼く前にあらかじめ茄子に油を吸わせておくことで均等に馴染み、焦げや焼きムラを防止しやすくなります。

    〈丸茄子のぶっかけそうめん〉じっくり焼いてジューシーに♪の工程3
  • 4

    フライパンに茄子を並べ、弱めの中火で焼き色が付くまでじっくり焼く。 ※目安の焼き時間...最初4分、上下を返して3分。

    〈丸茄子のぶっかけそうめん〉じっくり焼いてジューシーに♪の工程4
  • 5

    茄子を焼いている間にそうめんを表示の通りに茹で、氷水でしっかり洗ってぬめりを取り、冷やす。ザルにあげ、水けを取る。

    〈丸茄子のぶっかけそうめん〉じっくり焼いてジューシーに♪の工程5
  • 6

    器に茹でたそうめんと焼きナスを盛り、つゆをかける。 温泉卵と青ねぎをトッピングする。

    〈丸茄子のぶっかけそうめん〉じっくり焼いてジューシーに♪の工程6

ポイント

予め切った茄子に油に絡めて吸わせることで、焼きながら途中で油を足すストレスもなく、かつ焼きムラや焦げ付きが防ぎやすくなります。 茄子は油脂との相性が良くジューシーになりますが、油を吸った茄子は胃が重いな...という方は、切った後に耐熱皿に入れて蓋をし(油は絡めません)、600Wの電子レンジで3分加熱をしてから焼くと、茄子の細胞がほぐれて水分が出ることで油を吸いにくくなります^^ 電子レンジで加熱後は、フライパンに油を大さじ1入れて焼いてみてくださいね。

作ってみた!

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