副菜

こっくり濃厚。豆乳ダレで味わう温泉卵〈温泉卵の作り方付き〉

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こっくりと濃厚な豆乳ダレがおいしい温泉卵のアレンジです♪ 温泉卵を崩しながら、タレを絡めてお楽しみください。 朝食のご飯のお供や、夕食の「あと一品」にいかがでしょうか。 お好みでネギやわさびを添えてもおいしいですよ。

材料(2~3人分)

  • 温泉卵
    2~3個
  • 刻みネギやわさび
    お好みで
  • 無調整豆乳
    大さじ2(調整豆乳も可)
  • 濃口醤油
    小さじ1
  • 砂糖
    小さじ1/2

作り方

  • 1

    耐熱容器に無調整豆乳、濃口醤油、砂糖を入れ、電子レンジで20秒温める。その後よく混ぜ合わせて砂糖を溶かす。 3分程おき、味を馴染ませる。 ※電子レンジは600W設定です。

    こっくり濃厚。豆乳ダレで味わう温泉卵〈温泉卵の作り方付き〉の工程1
  • 2

    器に温泉卵を割り入れ、①をかける。 お好みで刻みネギやわさびを添える。

    こっくり濃厚。豆乳ダレで味わう温泉卵〈温泉卵の作り方付き〉の工程2
  • 3

    【温泉卵を作る場合】2~3個分 1. 小鍋に水を入れ、水の表面がボコボコとするまでしっかり沸かす。 →〈ポイント〉水は卵がしっかり浸かるよう、鍋の7割程度の量で沸かしておきます。 2. 火を止め、1分経ったら冷蔵庫から出した卵をお玉に乗せてそっと鍋の中に入れる。 3. 蓋はせずそのまま15分おく。 →〈ポイント〉火を止めた後、鍋を移動させる場合は火を点けていないコンロに動かすなど、できるだけ火の近くにおいておくと冷めにくくなります。 4. 冷水に取り、粗熱が取れたら器に割り入れる。 →〈ポイント〉卵に触れられる温度になればOKです。 5. 固まらなかった場合は、爪楊枝で黄身に1カ所「プツッ」と穴をあけ、食品ラップなどはせずに電子レンジで黄身が固まるまで5~10秒加熱する。 →〈ポイント〉すぐに固まってくるので、一旦5秒の時点で様子を見ることをお勧めします。 ※加熱時間は室温25℃以下の場合。30℃を超える場合は12分で調整しています。 ※鍋は厚さ1.5㎜のステンレス製のものを使用しています。

    こっくり濃厚。豆乳ダレで味わう温泉卵〈温泉卵の作り方付き〉の工程3

ポイント

タレごと楽しんでいただきたく、味は少し控えめです。 濃いめがお好きな方は、お醤油を小さじ1と1/2、砂糖を小さじ1弱で作ってみてくださいね。 無調整豆乳で作ることでより濃厚な味わいになります♪ 温泉卵はお使いの鍋の材質や厚さなどでどうしても仕上がりが変わってきます。ご家庭に合った固さになるまで何度か調整していただくことにはなるかと思いますが、レシピが参考になりましたら幸いです^^ 緩く仕上がっても電子レンジでリカバリーできますのでお試しください。 私の場合はどうしても蓋を使うと上手くいかず、蓋無しでコンロの火を切ってからは鍋を動かさない戦法をとっています。 鍋はアルミ製だと冷めやすいのでステンレス製のものに落ち着きました。 厚さが2㎜以上のものですと保温性もアップしますので、レシピでお伝えした時間では固めに仕上がることが予想されます^^

作ってみた!

質問

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