主食

《衣サクサクッ♪》お魚で味噌カツ丼

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30分
  • エネルギー720kcal
  • 炭水化物96.2g
  • 脂質22.8g
  • たんぱく質32.5g
  • 糖質92.5g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

刺身の柵で味噌カツ丼♪ 骨抜きの手間もなく、子どもにも食べさせやすいお魚メニューとして我が家では活躍しています^^ お魚のカツはあっさりながらも味噌やソースの味とも相性抜群! 今回は丼にしましたが、もちろん分けていただくのもOKです^^ お魚の脂は冷めても固まらないので、お弁当でもおいしくいただけますよ。 衣には卵を使わず、粉と水でシンプルにしています。 おからパウダーを使って、揚げたてはもちろん、時間が経ってからもサクッと感が継続しやすい仕上がりに♪ (小麦粉バージョンもご紹介しています^^) お菓子づくりなどでおからパウダーが余っている場合にも、消費メニューとして活躍しそうです。

材料3人分

  • ご飯
    3膳分(1膳あたり150~180g)
  • 刺身の柵
    250~300g(マグロやサケなど、お好みのものでOK。今回はカツオを使用)
  • キャベツ
    1/8個(120g)
  • いりごまや練りからし
    お好みで
  • おからパウダー
    大さじ2(微細粒のもの。薄力粉の場合は大さじ4)
  • パン粉
    適量(40~50g。細目)
  • 塩
    ふたつまみ(小さじ1/4)
  • 清酒
    大さじ1
  • A
    味噌
    大さじ1
  • A
    ウスターソース
    大さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ2
  • A
    水
    大さじ1/2
  • 揚げ油
    適量(使用する鍋やフライパンの底から1㎝分)

作り方

  • 下準備
    ・鍋やフライパンに揚げ油を用意しておく。 ・バットにパン粉を出しておく。 ・バッター液を作る。ボウルにおからパウダーと水大さじ4(分量外)を入れ、よく混ぜ合わせておく。 ※水は2回に分けて入れると混ぜやすくなります。 ※お使いのおからパウダーによって水の量を調整してみてください。かたさの目安は、液を掬って落とした時に「ポタッ」と落ちる程度です(マヨネーズよりも、ややかため)。 ※薄力粉で作る場合は、水大さじ3(分量外)で溶いておきます。 ※どちらでやる場合も事前に作って少し寝かせておくと、とろみが安定しますのでお勧めです。

    《衣サクサクッ♪》お魚で味噌カツ丼の下準備
  • 1

    刺身の柵はキッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭き取り、幅1.5㎝に切る。

    《衣サクサクッ♪》お魚で味噌カツ丼の工程1
  • 2

    ボウルに切った刺身、塩、清酒を入れ、よく混ぜ合わせて10分おく。

    《衣サクサクッ♪》お魚で味噌カツ丼の工程2
  • 3

    待っている間に、キャベツを千切りにし、洗ってサラダスピナーなどで水けを取る。盛り付けまで冷蔵庫で保管する。

  • 4

    同じく待っている間にソースを準備する。耐熱容器にA 味噌大さじ1、ウスターソース大さじ1、砂糖小さじ2、水大さじ1/2を入れ、電子レンジで20秒加熱する。取り出してよく混ぜ合わせ、砂糖を溶かしておく。 ※600W設定

    《衣サクサクッ♪》お魚で味噌カツ丼の工程4
  • 5

    ②の水けをキッチンペーパーでしっかり拭き取りながら、バットに移していく。事前に作っておいたバッター液を上から注ぎ入れ、刺身とよく混ぜ合わせる。 ※おからパウダーのバッター液の場合は、少しムラのある付き方になっても問題ありません。

    《衣サクサクッ♪》お魚で味噌カツ丼の工程5
  • 6

    ⑤をパン粉を入れたバットに移し、全面にパン粉を纏わせる。 ※しっかり押さえつけるように付けていきます。 ※片手でバッター液が付いたもの、もう一方の片手でパン粉を扱うようにすると作業がやりやすくなります。

    《衣サクサクッ♪》お魚で味噌カツ丼の工程6
  • 7

    油を180℃に温め、全面がこんがりとなるまで揚げる。 ※目安は8~10分程です。

    《衣サクサクッ♪》お魚で味噌カツ丼の工程7
  • 8

    丼にご飯、千切りキャベツ、カツを盛り付け、上からソースをかける。お好みでいりごまや練りからしを添える。

    《衣サクサクッ♪》お魚で味噌カツ丼の工程8

ポイント

・このレシピでは、よりサクッと感を出すためにバッター液が少しかためです。大豆の粒子は水に溶けきらない特性のため、かための場合は食材に纏わせるとムラも出やすくなります。作業がやりにくく感じられる場合は【工程5】で水を大さじ1/2~1足していただき、調整してみてくださいね。 ・おからパウダーは微細粒のタイプがお勧めです^^ 小麦粉と比較してグルテンを含まないため、冷めていく際に衣や食品の中の水分を吸い込みにくく、サクッとした食感が継続しやすくなります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら