
出汁にきのこのコックリしたうま味が溶け込んだお蕎麦♪ あんかけ仕立てで体がほっこり温まります。 具材はきのこと油揚げのシンプルなお蕎麦です。 ちょっとお肉やお魚をお休みしたいな...というコンディションの時にもお勧めです。 トッピングで刻みネギやおろし生姜、温泉卵をオンするのもおいしいですよ^^
下準備
・片栗粉は大さじ1の水(分量外)で溶いておく。
・鍋に蕎麦を茹でる用の湯を沸かす。

まいたけは1.5㎝幅に割く。 しめじは石付を取り、1本ずつにほぐす。大きなものは縦に割く。

エリンギは横に3等分し、厚さ5㎜、幅1㎝の短冊切りにする。

油揚げはキッチンペーパーで表面の油分を軽く拭き取り、幅5㎜、長さ4㎝に切る。

鍋に出汁、切ったきのこ全てを入れて蓋をし、強火にかける。 ※きのこが出汁の表面から出ていても問題ありません。 ※出汁の素を使用する場合は、水を入れ、出汁の素を振り入れます。

沸騰したら蓋を取り、弱めの中火にする。濃口醤油、砂糖、みりんを入れて混ぜる。一度ここで味見をし、塩を小さじ1/4~1/3の範囲で調整する。

切った油揚げを加え、ひと煮立ちしたら一度火を止める。水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ合わせ、再び中火にかける。混ぜながらとろみが付いたら完成。 ※加える前に、もう一度よく片栗粉と水を混ぜ合わせます。

沸騰した湯で蕎麦(ゆで)を指定の時間通り茹で、湯を切って丼に盛り付ける。

上から具と出汁を盛り付け、お好みで刻みネギや温泉卵をトッピングする。

油揚げは調味した後に加えて煮ると、水っぽさを感じずおいしく食べられてお勧めです。 お時間がある場合は出汁ときのこを鍋に入れて、調理する6時間ほど前から冷蔵庫で寝かせておくと、きのこ類に含まれるうま味(グアニル酸)の前駆体が冷水中に溶け出しやすくなります。その後、強火で加熱して出汁の温度が上がっていく段階でうま味成分が活性化していきますので、よりうま味の強いお出汁になることが期待できます^^
レシピID:535422
更新日:2026/10/22
投稿日:2026/10/22