副菜

ご飯が進む、冬のお楽しみ♪|大根葉とわかめのふりかけ

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10分
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
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大根葉とわかめで作るふりかけ♪ついついご飯が進みます^^ 我が家では家庭菜園で大根葉や間引き菜が手に入った際によく作る冬の味。 一緒に入れたわかめとかつおの削り節も良いアクセントです。 大根葉の大定番な料理ですが、案外、大根葉のほろ苦い味と甘辛い味付けのバランスが難しい...! 毎年少しずつ改良を重ねながら今回のレシピに辿り着きました。 甘すぎず醤油辛すぎない味付けを目指しています^^

材料(大根1本分)

  • 大根の葉
    大根1本分(150~200g)
  • 乾燥わかめ
    大さじ2(6g)
  • かつおの削り節
    2パック(4g(2g×2パック)。重量は多少前後してOK)
  • 塩
    ふたつまみ(小さじ1/4)
  • 米酢
    小さじ1/2(お好みの酢でOKだが、できれば果物酢以外で)
  • A
    濃口醤油
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    はちみつ
    大さじ1/2
  • 米油
    小さじ1/2(お好みの油でOK)
  • ごま油
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    ・小さなボウルにA 濃口醤油大さじ1、みりん大さじ1、はちみつ大さじ1/2を合わせておく。 ・わかめはたっぷりの水で戻しておく。 ※戻し時間の目安は5~10分ほどです。商品の表示を参考にすると確実です。 ※乾燥わかめは戻ると10~12倍になります。商品の裏に「水で戻すと〇倍になります」という表示がある場合は参考にしてみましょう。 今回は「10倍に戻る」と記されていたので、6gの乾燥わかめが戻った場合60gになります。水を計って用意する場合は80mlほど、目計りの場合は乾燥わかめの体積に対して3倍ほどの水を注ぐようにするとしっかり戻ります。

    ご飯が進む、冬のお楽しみ♪|大根葉とわかめのふりかけの下準備
  • 1

    大根の葉は洗って、葉は幅1㎝、茎は0.5㎝ほどに切る。 ※全体的に瑞々しく柔らかい場合は全体的に幅1㎝に切って問題ありません。加熱時に余分な水分が出るのを防ぐことができます。

    ご飯が進む、冬のお楽しみ♪|大根葉とわかめのふりかけの工程1
  • 2

    戻したわかめに3回ほど包丁を入れ、少し細かくしておく。

    ご飯が進む、冬のお楽しみ♪|大根葉とわかめのふりかけの工程2
  • 3

    フライパンに米油を入れ、中火で温める。切った大根の葉とわかめ、塩を入れ、2分ほど炒める。

    ご飯が進む、冬のお楽しみ♪|大根葉とわかめのふりかけの工程3
  • 4

    強火にし、合わせておいたA 濃口醤油大さじ1、みりん大さじ1、はちみつ大さじ1/2を入れ、3分ほど煮る。 ※具をしっかり広げ、時折混ぜる程度にして極力触らないようにします。

    ご飯が進む、冬のお楽しみ♪|大根葉とわかめのふりかけの工程4
  • 5

    火を止め、米酢、ごま油を回しかけて混ぜ合わせる。 かつおの削り節を入れ、混ぜ合わせて完成。 ※かつおの削り節が吸って絡んでくれますので、調味料がフライパンに残っていても問題ありません。

    ご飯が進む、冬のお楽しみ♪|大根葉とわかめのふりかけの工程5

ポイント

・仕上げにごま油を回しかけますので、炒める際に使う油は少なめでOKです。 ・大根の葉が200g前後で【工程4】の段階で味見をして物足りない場合は、お醤油とはちみつを大さじ1/2ずつプラスして様子をみてくださいね。 「こっくり甘いよりも、あっさりした方が好き」という方ははちみつではなく、みりんで調整してみてください^^ ・大根葉は触りすぎると水分が出て水っぽい仕上がりになります。特に調味料を入れてからは注意していきましょう^^ ・最後に加えるかつおの削り節が、フライパンに残った調味料を吸っていい仕事をします。火を止めた段階で少し汁っぽい状態になっていても問題ありません。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら