
暑い季節に何度も作りたくなる、お肉も野菜もたっぷり食べられる我が家自慢の“夏野菜とささみの焼き浸し”です🥰 味付けは「めんつゆ」ベースで失敗なし!パサつきがちなささみは、片栗粉をまぶして焼くことで驚くほどしっとり柔らかジューシーに仕上がります。旨味が染み込んだトロトロのナスやシャキシャキのピーマン、ジューシーなトマトとの相性も抜群です。 しっかりメインおかずになる満足感がありながら、冷たく冷やすことで外勤帰りの夫も「さっぱりしてて箸が止まらない!」と大喜びでバテ気味な日でもペロリと完食してくれます。 多めに作って、冷たい素麺の上に汁ごとジュワッと乗せて食べるアレンジも最高に美味しいですよ😋
ナスは縦半分に切って皮目に切り込みを入れて、三等分に切っておく。ピーマンは縦半分に切り、ヘタを取り、更に縦半分に切る。トマトは櫛形に切っておく。

ささみは筋を取り、柔らかく仕上がるように斜め3等分のそぎ切りにする。酒と塩胡椒をふり、少し置いたら片栗粉を全体にまぶす。

タッパーなどの容器にA めんつゆ50ml〜、水100ml〜、生姜チューブ3cm〜、ごま油小さじ1〜を全て入れて混ぜ合わせて調味液を作っておく。調味液の量はお好みで増やしてください。

フライパンに少し多めの油とナスを入れて全体に絡める。その後、火をつけて中火で両面焼いていく。皮目から焼くとナスが色鮮やかに仕上がります。焼けたら温かいうちに調味液の容器に入れる。

フライパンに油を足して、ピーマンとささみを中火で焼いていく。ピーマンは軽く焼き色がついたら、ささみは火が通ったら、温かいうちに調味液に入れる。

同様にフライパンに油を足して、トマトを中火でサッと焼いていく。軽く焼き色がついたら取り出して調味液につける。

全体がしっかり浸るようにし、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やして完成。

・ささみは「斜めそぎ切り」&「片栗粉」でしっとり柔らか! ささみは繊維を断ち切るように斜め3等分のそぎ切りにし、焼く直前に片栗粉を全体に薄くまぶしてください。肉の水分を閉じ込めてパサつきを防ぐだけでなく、調味液がトロッとよく絡むようになります。 ・ナスは火をつける前に油を絡める(コールドスタート)! ナスをフライパンに入れたら、火をつける前に多めの油としっかり絡め、それから点火して中火で焼いてください。このひと手間でナスが油を吸いすぎるのを防ぎ、皮目の紫色が驚くほど色鮮やかで綺麗に仕上がります。 ・焼けた具材は「温かいうち」に調味液へ! 具材が焼き上がったら、それぞれのフライパンから取り出して「熱々の状態」で用意しておいた調味液へドンドン浸していってください。温度が下がっていく段階で味がギュッと中まで染み込むため、仕上がりの美味しさが格段にアップします。 ・しっかり冷やすとさらに絶品✨ 調味液にすべて浸したら、粗熱を取ってから冷蔵庫でしっかり冷やして食べるのがおすすめです。味が全体に馴染み、ひんやりジューシーで夏に最高の喉ごしになります。
レシピID:526396
更新日:2026/06/12
投稿日:2026/06/12
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