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【完全版】中華ちまきの包み方ガイド

主食

【完全版】中華ちまきの包み方ガイド
  • 投稿日2019/07/07

  • 調理時間15(蒸し時間は除きます。)

包み方も順を追って解説しているので、お店のような中華ちまきが完成しますよ。作り置き冷凍できるので、お弁当やアウトドア、おもてなしにもぴったりです。

材料8人分

  • 中華ちまきの中身
    8個分(レシピID377753)
  • 竹の皮
    8枚(小サイズ使用)
  • たこ糸
    30cm8本
  • ごま油
    適量
  • うずらの卵
    8個(茹でて殻をむく)
  • ぎんなん
    8粒(炒って殻をむく)
  • 焼豚
    100g(1cm角)

作り方

ポイント

・竹の皮はたっぷりの水で戻してください。戻さないと包むうちに割けたり破れたりします。 ・ごま油を塗ることで、蒸し上がったもち米がつるんと皮からはがれます。ちょっと多いかなというくらい塗ってくださいね。 ・米を詰めるときは、角にしっかり詰めることを意識してください。こうすることで包みを開けたとききれいな三角のちまきが登場します。

  • 中華ちまきの中身の作り方はこちらでご紹介しています。https://oceans-nadia.com/user/146865/recipe/377753

    工程写真
  • 1

    ちまきひとつ分は約100gなので、あらかじめ計っておくと均一な大きさに仕上がります。(竹の皮のサイズが大きい場合は適宜量を増やしてください)

    工程写真
  • 2

    水で戻した竹の皮を取り出し(包む分だけ取り出す)軽く水をふき取り、皮の内側にキッチンペーパーでごま油(分量外)を塗ります。 皮の先を上にしてまな板に置き、外に表がくるように手前から1/4ほど折り返します。このとき少し右側にずらして折ってください。

    工程写真
  • 3

    中心から少し右側を折り山にし、縦半分に折り畳みます(左側が輪になっています)。このとき上にくるほうが少し長くなるように折ります。

    工程写真
  • 4

    左手で持ち、皮を広げて手の中に三角すいができるよう成形します。(下がとがった状態です。)

    工程写真
  • 5

    中華ちまきの中身を半分ほど詰め、うずらとぎんなんを1粒ずつと角切りの焼豚を入れます。 このとき、まずスプーン一杯ほどの米を入れて角にしっかりと詰め、そのあと残りの米と具材を詰めるときれいな三角に仕上がりますよ。

    工程写真
  • 6

    残りのもち米を詰め、スプーンなどでしっかりと押します。逆三角形を作るイメージです。

    工程写真
  • 7

    まな板に置き、米が見えている部分を隠すように内側にパタンと倒します。ここで緩まないよう手前に引いてひきしめ、それぞれの角が出るように形を整えておきます。

    工程写真
  • 8

    再度手で持ち、余った皮を側面に沿わせながらそれぞれ上に折り返します。

    工程写真
  • 9

    残った皮はサイドに沿うように向こう側に倒します。写真では親指で余った皮を抑えています。

    工程写真
  • 10

    皮が外れないように、たこ糸(または細く裂いた竹の皮)で縛って完成です。余分なたこ糸と余った皮はハサミでカットしてください。

    工程写真
  • 11

    蒸したてをはふはふ言いながら召し上がれ!

    工程写真
  • 12

    たくさん作ったら、冷凍保存も可能です。蒸したちまきをしっかり冷ましたら、ひとつずつラップで包みます。いくつかまとめてジップロックに入れて冷凍してください。 【解凍方法】 ☆電子レンジを使った方法 一度ラップをはがし、ちまきごとさっと水で濡らします。耐熱皿にのせて再び先ほどのラップをかけ、500wのレンジで2分半加熱します。加熱時間は調整してくださいね。 ☆蒸し器を使った方法 ラップをはがして湯気が立った蒸し器に入れ、中火にかけたまま15分蒸します。 【冷凍保存・再加熱の注意】 冷凍するとどうしても卵の食感が悪くなってしまうので、冷凍保存する場合はうずらの卵は入れないほうがベターです。さらに、電子レンジでゆで卵を加熱すると爆発してしまいます(包む前にゆで卵に穴を開ける方法もありますが、完全ではありません)。 うずらの卵の代わりに焼豚を多めに包んだり、皮をむいた甘栗を入れてもおいしくできますよ。

    工程写真
レシピID

377754

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むっちん(横田睦美)
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むっちん(横田睦美)

製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

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