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【どこよりも細かい】絶品中華ちまき【これで完璧!】

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蒸し時間は含みません。
  • エネルギー275kcal
  • 炭水化物41.8g
  • 脂質8.2g
  • たんぱく質10.5g
  • 糖質40.3g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

どこよりも細かく、写真付きで中華ちまきの作り方を解説しています。ラップやアルミ箔で作る方法もありますが、やっぱり竹の皮で包んだちまきは格別! 包み方も順を追って解説しているので、お店のような中華ちまきが完成しますよ。作り置き冷凍できるので、お弁当やアウトドア、おもてなしにもぴったりです。

材料8人分(8個できます。)

  • もち米
    2カップ
  • にんじん
    1/2本(5ミリ角)
  • たけのこ
    100g(水煮・5ミリ角)
  • 長ねぎ
    1/2本(みじん切り)
  • ごま油
    大さじ2
  • 塩こしょう
    適量
  • A
    200㏄
  • A
    干ししいたけ
    3個分
  • A
    紹興酒(または酒)・醤油・オイスターソース
    大さじ1.5
  • うずらの卵
    8個(ゆでて殻をむく)
  • ぎんなん
    8粒(炒って殻をむく)
  • 焼豚
    100g(1cmの角切り)
  • 竹の皮
    8枚
  • たこ糸
    30cm8本

作り方

  • 下準備
    ・竹の皮は使う前にたっぷりの水に浸けて戻しておきます。下から2cmほど固い部分をカットしておきます。 ・干ししいたけは分量の水につけて戻し、柔らかくなったらスライスしておきます。 ・米はたっぷりの水(分量外)に一晩漬け、ザルに上げて水気を切っておきます。(最低でも4~5時間は浸水させてください) ・焼豚は角切りにします。

    【どこよりも細かい】絶品中華ちまき【これで完璧!】の下準備
  • 1

    フライパンにごま油を熱し、みじん切りの長ねぎを入れて中火でさっと炒めます。もち米を加えて全体に油が回ったら、切ったにんじんとたけのこを入れて塩こしょうをします。

    【どこよりも細かい】絶品中華ちまき【これで完璧!】の工程1
  • 2

    A 水200㏄、干ししいたけ3個分、紹興酒(または酒)・醤油・オイスターソース大さじ1.5を入れ、時々鍋底からかき混ぜながら米が水を吸うまで軽く煮詰めます。

    【どこよりも細かい】絶品中華ちまき【これで完璧!】の工程2
  • 3

    フライパンを傾けて水が出てこなければ煮詰め完了の合図です。この状態ではまだ米の芯が残っていますが問題ありません。

    【どこよりも細かい】絶品中華ちまき【これで完璧!】の工程3
  • 4

    ちまきひとつ分は約100gなので、あらかじめ計っておくと均一な大きさに仕上がります。(竹の皮のサイズが大きい場合は適宜量を増やしてください) 竹の皮の内側にごま油 を塗り、うずらの卵、ぎんなん、焼豚を入れて包みます。たこ糸で皮が外れないように縛ります。

    【どこよりも細かい】絶品中華ちまき【これで完璧!】の工程4
  • 5

    包み終わったら、蒸気が上がった蒸し器で約20分蒸して完成です! 蒸し器がない場合は鍋にたっぷりの湯を沸かし、ちまきを入れて落し蓋をしながら約30分ゆでます。途中湯が減ってきたら追加してくださいね。ゆであがったらざるにあげてしっかりと水分を切りましょう。(ゆでるとどうしても水っぽくなるので、分量の水を150ccに減らしてください)

    【どこよりも細かい】絶品中華ちまき【これで完璧!】の工程5
  • 6

    包み方の工程は https://oceans-nadia.com/user/146865/recipe/377754 細かい写真付きでこちらにまとめています。

  • 7

    たくさん作ったら、冷凍保存も可能です。蒸したちまきをしっかり冷ましたら、ひとつずつラップで包みます。いくつかまとめてジップロックに入れて冷凍してください。 【解凍方法】 ☆電子レンジを使った方法 一度ラップをはがし、ちまきごとさっと水で濡らします。耐熱皿にのせて再び先ほどのラップをかけ、500wのレンジで2分半加熱します。加熱時間は調整してくださいね。 ☆蒸し器を使った方法 ラップをはがして湯気が立った蒸し器に入れ、中火にかけたまま15分蒸します。 【冷凍保存・再加熱の注意】 冷凍するとどうしても卵の食感が悪くなってしまうので、冷凍保存する場合はうずらの卵は入れないほうがベターです。さらに、電子レンジでゆで卵を加熱すると爆発してしまいます(包む前にゆで卵に穴を開ける方法もありますが、完全ではありません)。 うずらの卵の代わりに焼豚を多めに包んだり、皮をむいた甘栗を入れてもおいしくできますよ。

    【どこよりも細かい】絶品中華ちまき【これで完璧!】の工程7

ポイント

・竹の皮はたっぷりの水で戻してください。戻さないと包むうちに割けたり破れたりします。 ・ごま油を塗ることで、蒸し上がったもち米がつるんと皮からはがれます。ちょっと多いかなというくらい塗ってくださいね。 ・米を詰めるときは、角にしっかり詰めることを意識してください。

作ってみた!

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