
梅の重量に対して10~20%の酢を入れることで、早く出来る効果と、腐敗を防ぐ殺菌効果、発酵を予防出来る効果があります! 味は酸っぱくなることもなく、梅の味も濃く出ます。 氷砂糖を使うので、純度も高く香り高い梅シロップができますよ! 赤い蓋の梅シロップを漬けた素敵な瓶は、東洋佐々木ガラスさんの「果実酒びん」4リットル(5号)です。 赤い蓋と本体の瓶の間に注ぎ口のついた中蓋も付いているので、とても便利で衛生的です!
下準備
瓶はやわらかいスポンジを使ってぬるま湯で洗い、完全に乾かす。
酢(分量外)を含ませた布巾で瓶の内面を拭いておく。

梅のヘタ、なり口のくぼみの汚れは、竹串を使ってきれいに取り除く。 表面を傷つけないよう、優しく流水で洗う。

ざるに上げて水気を切り、1つずつ丁寧に拭いて水気をしっかり取る。

瓶に梅、氷砂糖を交互に敷き詰めて入れる。一番上は梅を覆うようにして氷砂糖を入れる。

りんご酢を上から回しかける。 瓶の中蓋と蓋を閉め、直射日光の当たらない涼しい場所に置く。 毎日1~2回、清潔な菜箸などで梅の実と氷砂糖を静かに混ぜる。

2日目から氷砂糖が溶けはじめ、5日目頃には溶けていない氷砂糖、シロップ、梅の層になる。 2週間前後で氷砂糖は完全に溶け、飲み頃になる。 3週間経過したら、梅を取り除き、清潔な他の容器にシロップのみ移す。 冷蔵庫で保存し、早めにいただく。

【氷砂糖の種類】 十六面体の整った同じ形をした結晶のクリスタルと、ひと粒ひと粒形の違う自然結晶のロックの2種類があります。 クリスタルよりロックの方がより溶けやすいため、早く漬けたい場合はロックをおすすめします。 (今回はクリスタルを使用しました。)

・梅は青梅がおすすめですが、完熟した黄色い梅でもお作りいただけます。完熟梅は青梅に比べると発酵のリスクがやや高まります。 ・梅の重量に対して10%~20%のりんご酢を加えます。1kgの梅の場合は100~200mlです。量はお好みで調節してください。今回は150ml加えました。りんご酢が多いほど酸味が出ます。 #東洋佐々木ガラスタイアップ
レシピID:413322
更新日:2021/06/04
投稿日:2021/06/04

2025/06/14 19:04
