お酢の効果で早漬け&発酵予防!梅シロップの作り方

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2021.06.04

分類飲み物

調理時間: 15分(漬ける時間は除く)

ID 413322

mayumillion

心豊かになる幸せレシピ

梅の重量に対して10~20%の酢を入れることで、早く出来る効果と、腐敗を防ぐ殺菌効果、発酵を予防出来る効果があります!

味は酸っぱくなることもなく、梅の味も濃く出ます。
氷砂糖を使うので、純度も高く香り高い梅シロップができますよ!

赤い蓋の梅シロップを漬けた素敵な瓶は、東洋佐々木ガラスさんの「果実酒びん」4リットル(5号)です。
赤い蓋と本体の瓶の間に注ぎ口のついた中蓋も付いているので、とても便利で衛生的です!

材料

(梅1kg分の梅シロップ。完成量約1.5L)
1kg(青梅、完熟梅どちらでも可)
氷砂糖 1kg(クリスタル、ロックどちらでも可)
りんご酢 100~200ml

作り方

ポイント

・梅は青梅がおすすめですが、完熟した黄色い梅でもお作りいただけます。完熟梅は青梅に比べると発酵のリスクがやや高まります。
・梅の重量に対して10%~20%のりんご酢を加えます。1kgの梅の場合は100~200mlです。量はお好みで調節してください。今回は150ml加えました。りんご酢が多いほど酸味が出ます。

#東洋佐々木ガラスタイアップ
  1. 瓶はやわらかいスポンジを使ってぬるま湯で洗い、完全に乾かす。
    酢(分量外)を含ませた布巾で瓶の内面を拭いておく。
  2. 梅のヘタ、なり口のくぼみの汚れは、竹串を使ってきれいに取り除く。
    表面を傷つけないよう、優しく流水で洗う。
  3. ざるに上げて水気を切り、1つずつ丁寧に拭いて水気をしっかり取る。
  4. 瓶に梅、氷砂糖を交互に敷き詰めて入れる。一番上は梅を覆うようにして氷砂糖を入れる。
  5. りんご酢を上から回しかける。
    瓶の中蓋と蓋を閉め、直射日光の当たらない涼しい場所に置く。
    毎日1~2回、清潔な菜箸などで梅の実と氷砂糖を静かに混ぜる。
  6. 2日目から氷砂糖が溶けはじめ、5日目頃には溶けていない氷砂糖、シロップ、梅の層になる。
    2週間前後で氷砂糖は完全に溶け、飲み頃になる。
    3週間経過したら、梅を取り除き、清潔な他の容器にシロップのみ移す。
    冷蔵庫で保存し、早めにいただく。
  7. 【氷砂糖の種類】
    十六面体の整った同じ形をした結晶のクリスタルと、ひと粒ひと粒形の違う自然結晶のロックの2種類があります。
    クリスタルよりロックの方がより溶けやすいため、早く漬けたい場合はロックをおすすめします。
    (今回はクリスタルを使用しました。)
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