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豆乳味噌たらの芽ソース (鯛のムニエル版)

豆乳味噌たらの芽ソース (鯛のムニエル版)
  • 投稿日2015/02/04

  • 調理時間10

立春を迎え、スーパーには春野菜がたくさん並んでいます。 春の山菜の代表といえば、たらの芽。ほのかな苦みと鮮やかな緑色が、さわやかな春の訪れを感じさせてくれますね。 そんなたらの芽を、豆乳味噌と合わせてソースを作りました。豆乳と味噌のコクに、たらの芽の苦味がマッチ。脂の乗った鯛のムニエルにあわせてみました。

材料3人~

  • たらの芽
    4個
  • 豆乳
    150cc
  • 味噌
    小さじ1

作り方

ポイント

特になし。 お肉、お魚、いろんなものにかけて春をお召し上がりください。

  • たらの芽は熱湯で1分半ほどゆで、冷水にとりアクを抜いておき、水気を切ってみじん切りする。

  • 1

    鍋に豆乳を入れ、沸騰しないように気をつけて弱火でかきまぜながら煮る。

  • 2

    豆乳が温まったら、味噌を入れてよく混ぜる。みじん切りしたたらの芽を加えて混ぜたら、火を止める。

レシピID

124447

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食の広報 YUICHI
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食の広報 YUICHI

食の広報YUICHIについて 料理を作る人、野菜やお肉の生産に携われる方、私たちが当たり前のように摂る食事の背景には、たくさんの方の存在があります。 「自分自身が考えるレシピは、自分だけでは料理できない」 人と人、あなたとわたしをつなげたい。 そんな思いでブログを作りました。 1984年7月1日 神奈川県生まれ。 学生時代はスペイン語を専攻、卒業後は貿易会社、翻訳など料理とは無縁の生活を送る。 現在の会社で勤務を始めた2010年、慣れない大阪での一人暮らしと仕事の厳しさで落ち込んだ状態で、夕飯にみそ汁を作って気持ちが前向きになったことで、料理が癒しに効果があることを体験。 それがきっかけとなり、たくさんの料理を自炊して作るようになり、料理家としての活動を目指すようになる。 企業の広報と料理家、カフェスタッフの3つの仕事をこなしながら、マスコミ向けのリリース記事を4年間書いてきた経験を生かし、グルメ媒体に記事を寄稿する活動をしている。 【活動】 FCFフードクリエイティブファクトリーが主催する、「フードアーティスト講座0期生」として学ぶ 【実績】 アロマテラピー講師経験 グルメ媒体への記事連載 I have started this blog with a passion that I want to convey the activities people involved with food industry do. Do you ever feel you can readily get foods thanks to the people who produce them? “ You cannot cook alone”, which means the food you are cooking is produced by somebody. My profile Born on July 1st in Kanagawa pref. I majored in Spanish at school and dreamed to have a job in which I can support people in need, such as JICA. I had spent days without cooking until I started to live alone in Osaka at the age of 26. Things went against me and I wanted to quit a job, I tried to cook a cup of miso soup. Then I realized that I felt better, much much better. “Is cooking helpful to lift the mood?” It was the first time that I had realized the possibility that cooking may be a healing.

「料理家」という働き方 Artist History