
さつまいもを甘く、美味しく加熱するには、デンプンを麦芽糖に変える酵素が活発に働く60〜70度台の温度をゆっくり通過させる事がコツ。予熱なしのオーブンで、ゆっくりじわじわ加熱していきます。焼き芋を仕込むと、甘い香りが漂ってくるので、子供達も焼き芋〜♪と群がります。スーパーのレジ横の美味しい焼き芋ができたてで食べられるので、是非作ってみてくださいね。オーブン任せなので、簡単楽ちんです。まずはそのまま、その次に美味しいお塩で、次にバターものせて食べると悶絶の美味しさです。シルクスイートや、紅はるか、品種によっても、しっとり系やほくほく系、クリーミィな物等様々で、色々な品種を食べ比べるのも楽しいです。
下準備
さつまいもをきれいに洗う。
ボウル水をはり、1枚ずつにカットしたキッチンペーパーを浸す。その中で、洗ったさつまいもをキッチンペーパーでくるむ。
キッチンペーパーでくるんださつまいもを、1つずつアルミホイルでくるむ。ぴちぴちにしないでよい。ペーパーは見えないように、全体をおおう。

オーブンの天板に、アルミホイルでくるんださつまいもを並べ、予熱なしの170度のオーブンで90分加熱する。焼き上がりを竹串で刺して、すっと通ればOK。
アルミホイルだけではなく、濡らしたキッチンペーパーを噛ませるのは、料理の師匠に教わったやり方。ひと手間ですが、やると蒸し焼き効果で、お芋がよりしっとり仕上がります。芋もしっかり濡らしてびしゃびしゃに包むのがポイントです。この焼き芋をストックしておくと、バター焼きにしたり、スープにしたり食事にも使えるので、一度にたくさん作っておくと便利です。
レシピID:535946
更新日:2026/10/30
投稿日:2026/10/30