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秘伝の焼き芋(秋のご馳走)

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90分
  • 総費用700円
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
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さつまいもを甘く、美味しく加熱するには、デンプンを麦芽糖に変える酵素が活発に働く60〜70度台の温度をゆっくり通過させる事がコツ。予熱なしのオーブンで、ゆっくりじわじわ加熱していきます。焼き芋を仕込むと、甘い香りが漂ってくるので、子供達も焼き芋〜♪と群がります。スーパーのレジ横の美味しい焼き芋ができたてで食べられるので、是非作ってみてくださいね。オーブン任せなので、簡単楽ちんです。まずはそのまま、その次に美味しいお塩で、次にバターものせて食べると悶絶の美味しさです。シルクスイートや、紅はるか、品種によっても、しっとり系やほくほく系、クリーミィな物等様々で、色々な品種を食べ比べるのも楽しいです。

材料5人分

  • さつまいも
    5〜6本(オーブンの天板1枚にのる量)
  • キッチンペーパー
    5〜6枚
  • アルミホイル
    適量

作り方

  • 下準備
    さつまいもをきれいに洗う。

  • 1

    ボウル水をはり、1枚ずつにカットしたキッチンペーパーを浸す。その中で、洗ったさつまいもをキッチンペーパーでくるむ。

  • 2

    キッチンペーパーでくるんださつまいもを、1つずつアルミホイルでくるむ。ぴちぴちにしないでよい。ペーパーは見えないように、全体をおおう。

    秘伝の焼き芋(秋のご馳走)の工程2
  • 3

    オーブンの天板に、アルミホイルでくるんださつまいもを並べ、予熱なしの170度のオーブンで90分加熱する。焼き上がりを竹串で刺して、すっと通ればOK。

ポイント

アルミホイルだけではなく、濡らしたキッチンペーパーを噛ませるのは、料理の師匠に教わったやり方。ひと手間ですが、やると蒸し焼き効果で、お芋がよりしっとり仕上がります。芋もしっかり濡らしてびしゃびしゃに包むのがポイントです。この焼き芋をストックしておくと、バター焼きにしたり、スープにしたり食事にも使えるので、一度にたくさん作っておくと便利です。

作ってみた!

質問

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かつき食堂
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ナチュラルフードコーディネーター 発酵食品ソムリエ

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