主食

簡単チャパタ

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30
生地作りの時間
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー215kcal
  • 炭水化物45.0g
  • 脂質1.0g
  • たんぱく質7.2g
  • 糖質42.5g
  • 食塩相当量0.9g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

イタリア発祥の伝統的なパンで形から「スリッパ」という意味です。 シンプルなのでサンドイッチにぴったり! 作業に一手間加えたプレミアムドデカパンです。

材料4人分(4個分)

  • A
    フランスパン用粉(タイプER) 
    200g
  • B
    塩こうじ
    15g
  • B
    150g
  • C
    インスタントドライイースト
    1.5g

作り方

  • 1

    生地作り 保存容器にA フランスパン用粉(タイプER) 200g小さなボウルにB 塩こうじ15g、水150gを計量する。 小さなボウルにC インスタントドライイースト1.5gを振り入れる。 2~3分たって、イーストが溶けたら混ぜる。(仕込み水の完成) 保存容器に仕込み水の8~9割を入れてスプーンでぐるぐる混ぜる。 これ以上状態が変わらない位になったら、残りの仕込み水を粉っぽい所にめがけて入れる。 スプーンで混ぜ、粉っぽさがなくなり生地が均一になればOK。 保存容器のフタをして15分程常温で休ませる。

  • 2

    混ぜなおし スプーンを水で濡らし、生地を伸ばすように持ち上げてパタンとたたむ。これを一周繰り返す。 だんだん生地が繋がってくる。 一周したら保存容器のフタをしてさらに15分程常温で休ませる。 休ませたら、同じく混ぜなおしをする。

  • 3

    一次発酵 混ぜなおしを2回したら、保存容器のフタをして冷蔵庫で一晩(8時間以上)発酵させる。 1日1回混ぜなおしをすれば3日間保存可能。 ※塩こうじの酵素の力により、生地が溶けたように緩くなるので、こねた翌日に焼くのがオススメです!

  • 4

    成形 生地に多めに打ち粉(強力粉・分量外)を振る。 保存容器の際にカードを差し込み、生地をはがす。 保存容器をひっくり返して、生地が落ちてくるのを待つ。 生地が出たら十字打ち粉を振って4等分する。 優しく2つ折りにして天板にのせる。

  • 5

    仕上げ発酵 パン生地が乾燥しないように、開いたポリ袋等をかぶせて発酵させる。 常温で20分程度。 生地がふんわりするまで。 ※時間は目安なので、見た目で判断をする。寒いと置く時間は少し長くなる。

  • 6

    焼成 霧吹きでパン生地の表面に水をかけて焼く。 トースター1200W13分 オーブン200度15分

ポイント

塩こうじを入れる事により、シンプルな材料でもうま味の強いパンが焼きあがります。 塩こうじの酵素成分により生地が緩くなりやすいので、生地を作った翌日には焼くのがオススメです。 仕上げ発酵の時間は目安です。見た目で判断をしてください。 焼き時間はお使いの機材により、適宜調整をしてください。

作ってみた!

質問

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