
ジューシーな秋サバを香ばしく焼いて炊き込みました。 瓶詰なめたけを使うので味付けも簡単! 薬味やもみ海苔をたっぷり入れてどうぞ。
下準備
サバは一口大に切り、塩をまぶして少し置いておきます。
キッチンペーパーで水気をふきとり、魚焼きグリルで強火でこんがり焼きます。
(中まで火が通ってなくても良いです。)
洗った米に、水、なめたけ、酒を入れて混ぜ、その上に焼いたサバをのせて炊き込みます。
炊き上がったら しゃもじでざっくりとサバをほぐし、骨があれば除きます。 (お好みでサバに小さじ1/2の醤油をまぶしてからご飯に混ぜ込みます) 三つ葉、小ねぎは細かく刻み、炊き上がったごはんに混ぜ込みます。
サバは竜田揚げ用など小さくカットされているものがあればそのまま使えて便利です。 サバをこんがり焼くことがポイントです。生臭さが抑えられ、香ばしくなります。 ただし、中までしっかり火を通しすぎてしまうと身がボソボソっとした食感になっちゃうので気をつけましょう。
レシピID:131980
更新日:2015/10/01
投稿日:2015/10/01