
【お寿司みたいな見た目がかわいい】 ふんわりだし巻き卵にうなぎをのせて、のりで巻いたら大人も子どもも喜ぶ豪華な一品!七夕や和食パーティー、お弁当にもおすすめです。
たまごは割りほぐし、A 水大さじ2、本みりん、白だし各小さじ4を加えて混ぜる。

卵焼き器にサラダ油を強めの弱火で熱し、全体に馴染ませる。卵液を5~6回に分けて巻きながら焼く。

〈卵焼き 仕上げのポイント〉 卵の量が多く厚みがあるため、仕上げに側面も焼くとムラなく焼けます。

うなぎの蒲焼きは皮を上にしてアルミ箔にのせ、アルミ箔を内側に折る(舟型にする)。酒をふり、魚焼きグリル(またはトースターかオーブン)で皮がこんがりするまで10分を目安に焼く。

卵焼きとうなぎは8等分に切り分け、焼きのりは1.5㎝幅、長さは卵焼きの幅3倍程度に切る。卵焼きの上にうなぎをのせ、のりで巻く。お好みで木の芽を飾り、粉山椒をふる。

■卵焼きのポイント ・サラダ油は都度、キッチンタオル等で全体に広げて馴染ませるようにします。こびりつきを防ぐほか、食感もファッファッに仕上がります。 ・焼いている最中にできる気泡は特につぶさなくても良いです。つぶした場合、見た目に凹凸が少なくなめらかな食感になりますが、気泡を残した場合は多少凹凸はできるものの、ふっくら柔らかい仕上がりになります。 ・卵液は半生の状態で巻き込むようにします。断面にすき間がない、しっとりとした卵焼きに仕上げるポイントです。 ■うなぎの焼き方 グリル(またはトースターかオーブン)で焼くことで、皮がパリッと香ばしく仕上がります。フライパンで焼く場合は皮目を下にし、同様に酒をふりかけフタをして蒸し焼きにしてください。
レシピID:441162
更新日:2023/07/03
投稿日:2023/06/25