寒くなってくると温かくコクのある料理が食卓に並びがち。 食べた後に重く感じる時が有りますよね。 そんな時はお酢を使ったお料理が、さっぱりとして味わいに変化が生まれます。 やわらかな絹揚げ、とろりとしたなす、シャキッとしたれんこん。3つの異なる食感が楽しめる南蛮漬けです。 白だしの旨みをほんのりきかせた南蛮酢が具材によくなじみ、ほどよい酸味が食欲を引き立てます。 秋から冬の食卓に、味わいを添えてくれる一品です。
▶︎絹揚げを切る。 絹揚げの水分と油をキッチンペーパーで拭き取り、縦横それぞれ3等分にして賽の目に切る。 水分を再度拭き取る。 (絹揚げは2枚入りのものを使っています。)

▶︎揚げる準備をする。 茄子と蓮根はザルにあげて水気をしっかり拭き取る。 それぞれポリ袋に入れ、片栗粉をふり入れ、袋の上部を握り、袋をふってまぶす。 絹揚げにも片栗粉を薄くまぶす。

▶︎食材を揚げる。 フライパンの底から2cmくらい米油を入れ、中温(170℃くらい)に熱し、蓮根、茄子、絹揚げの順に揚げる。 それぞれ表面がカリッとするまで揚げ、油切りの出来る網じゃくしであげる。

▶︎南蛮だれに漬ける。 揚げたての素材を冷ましておいた南蛮だれに漬ける。 全体にたれが行き渡るようにして、形を崩さないようにヘラなどで混ぜて、味をなじませる。 器に盛り付け召し上がってください。 ポイント欄に 味わいや彩りに関して 南蛮漬けだれに漬けるタイミングについて記載あり。

・すぐに全部食べない場合は 清潔な保存容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で保存してください。翌日までを目安にお召し上がりください。 ・南蛮漬けの仕方 ❶味を滲みやすく仕上げたい場合 揚げた絹揚げ、茄子、蓮根は、 油切りのザルにあげずに、網じゃくしで油切りをし、素材が熱いうちに南蛮ダレに直接漬け込みます。 揚げたてのうちに漬けることで、たれが具材になじみやすくなります。 ❷彩りや食感にメリハリをつけたい場合 それぞれの素材をザル付きのバットにあげる。油を切ってから、南蛮ダレに漬ける。茄子は色が抜けやすいので食べる時に入れて味を馴染ませる。 ・揚げる際の注意 油を使っている間は、そばを離れないでください。 あがり方が弱いなと思ったら、油を足してください。 素材によって、または水分の拭き取りが足りない場合、油ハネには注意してください。
レシピID:536606
更新日:2026/11/08
投稿日:2026/11/08