レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

帆立貝とトラウトサーモンのパイ包み焼き

主食

帆立貝とトラウトサーモンのパイ包み焼き
  • 投稿日2013/08/30

  • 調理時間60

ホタテ(生)のムースとトラウトサーモンを交互に包んだパイ包み焼き。パーティーなどでどうぞ。

材料

  • ホタテ(生)
    150g
  • 生クリーム
    150g
  • トラウトサーモン
    200g
  • A
    豆乳
    100g
  • A
    薄力粉
    30g
  • A
    鶏卵
    1個
  • バター
    10g
  • 冷凍パイシート
    2枚
  • 卵黄(ドリュール)
    1個
  • 適量
  • 胡椒
    適量
  • 生クリーム
    100ml(ソース)
  • ディジョンマスタード
    大さじ2
  • レモン汁
    1/2個分

作り方

ポイント

*

  • 1

    ホタテ(生)はフードプロセッサーにかけてなめらかにし、粘りが出てきたら塩、胡椒、生クリームを加えてさらにフードプロセッサーで均一になるまで混ぜ合わせる。トラウトサーモンは1cm程度の厚さにして、両面に塩こしょうをふる。

  • 2

    クレープを焼く。 A 豆乳100g、薄力粉30g、鶏卵1個をボウルに入れてよく混ぜる。熱したフライパンにバターを溶かし、生地を薄く広げて焼く。

  • 3

    冷凍パイシートの上にクレープをのせ、ホタテ(生)のムースとトラウトサーモンを交互にのせてクレープで包む。もう一枚の冷凍パイシートをのせて、ボール状になるように生地を整える。余分な生地を切り落とし、形を整えて包丁の背で模様をつける。

  • 4

    表面に溶いた卵黄(ドリュール)をはけで塗り、190℃のオーブンで25分程度焼く。生クリーム、ディジョンマスタード、レモン汁を混ぜ合わせたソースをかけていただく。

    工程写真
レシピID

103629

コメント

送信

関連キーワード

星野奈々子
Artist

星野奈々子

フードコーディネーター。慶應義塾大学卒業。 日本IBMにてITエンジニアとして働きながら本格的に料理の勉強を始め、退社後にル・コルドン・ブルー代官山校 フランス料理ディプロマを取得。祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業し、独立。フレンチから和食、エスニックと幅広いジャンルを得意とし、企業や雑誌のレシピ開発、フードスタイリングを中心に活躍。近著は『スープ・ポタージュ・チャウダーの本』『スープジャーでほめられべんとう』(エイ出版社刊)。

「料理家」という働き方 Artist History