
NYのCafe Havanaで食べたメキシカン・グリルド・コーン「エローテ」がおいしくて、すぐに作り方を調べて試作を重ねました。本場メキシコでは道端で手軽に買えるストリートフードとして定着しています。スパイスの風味とチーズのコク、マヨネーズの酸味と塩気、とうもろこしの甘さ、様々な要素が絡み合った絶品スナックです。お好みでライムを絞って召し上がれ。
下準備
A サワークリーム大さじ3、マヨネーズ大さじ3、ライムジュース大さじ1、塩小さじ1/2、パプリカパウダー小さじ1/4、チリパウダー小さじ1/4を混ぜ合わせ、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
とうもろこしは食べやすさなどを考慮して、半分の長さに切ってもOK。
とうもろこしの表面全体に溶かしバターを塗る。アルミホイルで1本ずつ包み、220℃のオーブンで20分焼く。
焦げ目がつくまで魚焼きグリルで軽く焼く、あるいはバーナーで炙る。 ※焦げ目は不要という方は、この工程は省略可能。
2〜3分冷ましたらソースを全体に塗る。お好みのハードチーズとパクチー、パプリカパウダー、チリパウダーを振りかける。
とうもろこしはホイルで包んでオーブンで焼くことで栄養素も失われず、甘みが強くなります。メキシコではコティハ(Cotija)というチーズを使いますが、入手しやすいパルミジャーノ・レッジャーノがお勧めです。パプリカパウダーは出来ればスモークタイプを使ってください。チリパウダーはお好みで増減してください。パクチーが苦手な方はパセリで代用してもOKです。
レシピID:526677
更新日:2026/06/17
投稿日:2026/06/17

2026/07/19 12:48
