主食

とうもろこしのリュスティック

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200
冷蔵庫で発酵させる時間を除く
  • エネルギー287kcal
  • 炭水化物58.6g
  • 脂質2.1g
  • たんぱく質8.2g
  • 糖質55.8g
  • 食塩相当量1.7g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

生のとうもろこしをたっぷり入れたもちもちのリュスティックです。一晩冷蔵庫でゆっくり発酵させるのでこねずに作れ、難しい成形もないので、パン作りに慣れていない方にも作りやすいパンです。

材料3人分(3個分)

  • 強力粉
    220g
  • ドライイースト
    1.2g
  • 5g
  • オリーブオイル
    小さじ1
  • 165ml
  • とうもろこし
    1/2本(正味100g)

作り方

  • 1

    ボウルに強力粉、ドライイースト、塩を入れて混ぜる。水を入れてヘラなどで粉っぽさがなくなるまで混ぜたら、オリーブオイルを加えなじむまで混ぜる。ラップをして30分室温におく。

    とうもろこしのリュスティックの工程1
  • 2

    へらなどで生地を外側から内側に畳むようにして、ボウルを回しながら15~20回ほどくり返す。ラップをして、30分室温におく。

    とうもろこしのリュスティックの工程2
  • 3

    とうもろこしの実(生)を包丁でそぎ、生地のボウルに入れる。工程2のように、外側の生地を内側に畳むようにしながら、コーンを全体に混ぜ込む。ラップをして、ふたたび30分室温におく。

    とうもろこしのリュスティックの工程3
  • 4

    保存容器に入れて、冷蔵庫の野菜室で一晩、低温発酵させる。

    とうもろこしのリュスティックの工程4
  • 5

    12時間ほど経過したら、室温で1時間おく。 生地の表面に強力粉(分量外)をたっぷり振り、カードなどで側面の生地をはがす。保存容器(1100ml使用)をさかさまにして底を自然にはがす。

    とうもろこしのリュスティックの工程5
  • 6

    生地を手で下から持ち上げるようにしながら縦に長い長方形に形を整える。上から1/3の生地を下に向けてたたみ、同様に下の生地を上の向けてたたみ、上下を返す。

    とうもろこしのリュスティックの工程6
  • 7

    カードなどで3等分に切る。 クッキングペーパーなどを敷いた天板にのせ、固く絞ったぶきんなどをのせて、20分ほど室温で休ませる。 (オーブンを予熱する)

    とうもろこしのリュスティックの工程7
  • 8

    表面に強力粉を振り、ナイフなどでななめに切り込みを1本入れる。

    とうもろこしのリュスティックの工程8
  • 9

    予熱したオーブンに入れ、230度で18~20分焼く。

    とうもろこしのリュスティックの工程9

ポイント

冷蔵発酵後の生地は、気泡をつぶさないようやさしく扱うようにします。 生地の水分量が多く柔らかいため、工程5では打ち粉を多めに振ると、生地が台にくっつかず作業しやすくなります。 低温発酵時の保存容器は1100mlのふたつきの四角いものを使っています。(四角いものの方が、そのあとの成形がしやすいです)

作ってみた!

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笠原知子
  • Artist

笠原知子

料理家・フードコーディネーター

  • フードコーディネーター
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