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    炙り鯛と春の豆ごはん

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    炙り鯛と春の豆ごはん

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    30

    • 投稿日2019/04/03

    • 更新日2019/04/03

    • 調理時間15(炊飯の時間を除く。)

    春の日のおもてなし、お祝い、お花見のお弁当などを意識して、「魚菜であふれる春のピクニックランチ」と題して、2、3月に料理教室でレッスンしたメニューです。 私自身が、豆ごはんは大好物!それに、桜鯛を合わせた、贅沢な春の豆ごはんです。

    材料5人分

    • 2合
    • A
      小さじ1
    • A
      大さじ1
    • A
      うすい豆
      1カップ(さや付きの場合は200gくらい)
    • 昆布
      1枚
    • 桜の花(塩漬け)
      5つ
    • 2切れ
    • 少々
    • 少々
    • 適量

    作り方

    ポイント

    お子様やご高齢の方がお召し上がる場合は、炊飯の前に鯛の骨は取り除いてください。 桜の花(塩漬け)は無くてもいいですよ。

    • 米は洗って水に15分ほど浸し、15分ザルにあげておく。 うすい豆(さや付きの場合はさやを外す)、洗って水けを拭く。 桜の花(塩漬け)は塩抜きをする。

    • 1

      鯛は塩、酒をふりしばらくおいて、フライパンに薄く油を敷き、軽く両面を焼く。(炙る感じで、中まで火は通さなくて良い)

    • 2

      炊飯器に米、2合分の水、A 塩小さじ1、酒大さじ1、うすい豆1カップを入れてひと混ぜして、昆布、鯛をのせて、普通に炊く。

    • 3

      炊きあがったら、昆布、鯛を取りだし、鯛の骨を取り除き、ほぐして、サックリ混ぜ合わせる。

    • 4

      椀に盛り(型抜きをして)、桜の花を添える。

    レシピID

    374281

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    川端寿美香

    日本野菜ソムリエ認定料理教室「Maman's Dream」主宰 美養食研究家 野菜ソムリエ ベジフルビューティセルフアドバイザー アンチエイジングプランナー お魚かたりべ(水産庁長官任命) 和食文化継承リーダー 食育仕事人(近畿農政局認定) 食品衛生責任者 自宅や外部教室で野菜と魚の料理教室、魚さばき方教室を開催しております。 食育や魚食普及、美と健康、アンチエイジングなどの食生活、料理方法などを含めたセミナー講師としても活動しています。

    「料理家」という働き方 Artist History