主食

炙り鯛と春の豆ごはん

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炊飯の時間を除く。
  • エネルギー320kcal
  • 炭水化物59.5g
  • 脂質3.2g
  • たんぱく質12.5g
  • 糖質56.8g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

春の日のおもてなし、お祝い、お花見のお弁当などを意識して、「魚菜であふれる春のピクニックランチ」と題して、2、3月に料理教室でレッスンしたメニューです。 私自身が、豆ごはんは大好物!それに、桜鯛を合わせた、贅沢な春の豆ごはんです。

材料5人分

  • 2合
  • A
    小さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    うすい豆
    1カップ(さや付きの場合は200gくらい)
  • 昆布
    1枚
  • 桜の花(塩漬け)
    5つ
  • 2切れ
  • 少々
  • 少々
  • 適量

作り方

  • 下準備
    米は洗って水に15分ほど浸し、15分ザルにあげておく。 うすい豆(さや付きの場合はさやを外す)、洗って水けを拭く。 桜の花(塩漬け)は塩抜きをする。

  • 1

    鯛は塩、酒をふりしばらくおいて、フライパンに薄く油を敷き、軽く両面を焼く。(炙る感じで、中まで火は通さなくて良い)

  • 2

    炊飯器に米、2合分の水、A 塩小さじ1、酒大さじ1、うすい豆1カップを入れてひと混ぜして、昆布、鯛をのせて、普通に炊く。

  • 3

    炊きあがったら、昆布、鯛を取りだし、鯛の骨を取り除き、ほぐして、サックリ混ぜ合わせる。

  • 4

    椀に盛り(型抜きをして)、桜の花を添える。

ポイント

お子様やご高齢の方がお召し上がる場合は、炊飯の前に鯛の骨は取り除いてください。 桜の花(塩漬け)は無くてもいいですよ。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

川端寿美香
  • Artist

川端寿美香

料理講師 野菜と魚の料理研究家

  • 食品衛生責任者
  • 野菜ソムリエ
  • べジフルビューティーセルフアドバイザー
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