
以前に作ったことがある「にぼしの南蛮漬け」のすだち入りです。 https://oceans-nadia.com/user/447339/recipe/418075 すだちが入ることで、独特のハーブ感がプラスされて、さわやかな味わいに。 地元、徳島の特産品を加えることで地元を思い出す一品になりました。 南蛮漬けににぼしを使うことで、アジなどの魚を揚げる手間を減らしつつも、にぼしをそのまま食べることで栄養価も多く、なによりも美味しくて食べた人はみんな好きになる一品です。
[炒める] フライパンにごま油と生姜を入れて、中火でたまねぎ、にんじんを炒めていく。たまねぎが透明感がでてきてしんなりしてきたら、にぼしとピーマンを加えて、さっと混ぜ合わせてからA 米酢大さじ4、醤油大さじ2、本みりん大さじ2、砂糖大さじ1とすだちを加えて1分ほど弱火で混ぜながら味を染み込ませていく。
[冷やして味を染み込ませる] フライパンから器に移して、白ごまを混ぜ合わせる。 冷やすことでゆっくりと味が染み込んでいき、出来上がりすぐでも召し上がれますが、日が経つにつれて美味しくなり、2、3日経つと味がちょうどいい感じに染み込んで美味しくなります。
・にぼしは頭やはらわたを取らないとえぐみが出るなど言われますが、フライパンで乾煎りすることでえぐみなどは軽減されて召し上がれます。おうちでにぼしを食べる場合はそのままで問題ないですし、あたまやはらわたをとるというのは、料亭など飲食店でこだわるところの手法だと思ってください。 ・にぼしは大きすぎず、最近販売されています食べるにぼしがちょうど料理しやすいサイズです。 ・すだちは漬けておきすぎると、独特の苦味が全面に出てしまって食べにくくなるかもしれませんので、1日くらい経ってすだちの香りが移ったら取り出してもかまいません。 ・量は目安です。保存は冷蔵で1週間くらいはいけるのでたっぷり作って、味の染み込み具合を楽しむのもお薦めです。
レシピID:532751
更新日:2026/09/17
投稿日:2026/09/17