主食

お粥に。フォーに。豆乳に。なんでも浸せるアジアン揚げパン

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発酵時間は除く。
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物116.2g
  • 脂質15.8g
  • たんぱく質20.5g
  • 糖質108.5g
  • 食塩相当量0.6g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ベトナムでよく見かける揚げパンです。 フォーのスープに浸したり、お粥に浸して食べます。 麺だけじゃ物足りない時に大活躍。 小分けラップして冷凍保存OK。解凍はレンジで10秒! 朝食のホットソイミルクに浸して食べるのがお気に入り。

材料2人分(13~14本分くらい)

  • A
    強力粉
    120g
  • A
    薄力粉
    120g
  • 70ml
  • 1個(55g)
  • A
    小さじ1/4
  • A
    サラダ油
    小さじ2
  • A
    ドライイースト
    3g(予備発酵が不要なタイプを使用しました。)
  • A
    ベーキングパウダー
    2g

作り方

  • 下準備
    卵は割ほぐしておく。 大きなボウルにA 強力粉120g、薄力粉120g、塩小さじ1/4、サラダ油小さじ2、ドライイースト3g、ベーキングパウダー2gを入れる。

  • 1

    水と卵を少しずつ加え、菜箸などでよくかき混ぜる。 生地がある程度まとまってきたら手でこねる。 一塊になったら濡れぶきんを被せ10分休ませる。 10分後、もう一度1~2分よくこねたら、再び濡れぶきんを被せ1時間室温で発酵させる。

    お粥に。フォーに。豆乳に。なんでも浸せるアジアン揚げパンの工程1
  • 2

    生地が2倍くらいの大きさになっていれば、発酵しているサインです。 作業台に打ち粉をして、生地を25cm×50cmほどの大きさに麺棒で伸ばしていく。

    お粥に。フォーに。豆乳に。なんでも浸せるアジアン揚げパンの工程2
  • 3

    生地を縦半分に切ったら3cm幅に切る。

    お粥に。フォーに。豆乳に。なんでも浸せるアジアン揚げパンの工程3
  • 4

    左右の生地を重ねる。

    お粥に。フォーに。豆乳に。なんでも浸せるアジアン揚げパンの工程4
  • 5

    重ねた生地の上から、水で濡らした竹串を中央にあて、凹みをつける。 濡れぶきんを被せ、15分ほど室温におき、2次発酵させる。

    お粥に。フォーに。豆乳に。なんでも浸せるアジアン揚げパンの工程5
  • 6

    フライパンに油を沸かし、180度にする。 生地を両手でフライパンのサイズギリギリまで伸ばしそのまま揚げる。 何度かひっくり返しながら黄金色になるまで揚げる。 取り出し油を切れば完成。

    お粥に。フォーに。豆乳に。なんでも浸せるアジアン揚げパンの工程6

ポイント

発酵時間はとっても大切なので、まずはしっかりレシピ通りに作ってみてください。 揚げた時に生地が膨らまなかったら失敗。もう少し発酵させてみてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら