主菜

【お酒泥棒】牡蠣のサルティンボッカ

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  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物9.8g
  • 脂質14.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質8.5g
  • 食塩相当量4.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

本レシピはイタリアのサルティンボッカという生ハムを仔牛肉などに巻いてセージを挟んで焼く郷土料理のアレンジです! 冬なので常温寄りの日本酒が飲みたい!それに併せて牡蠣も少し温かくしたい!でもプリプリ感を失わせたくない!という大変わがままな思いから、生ハムに巻きつけるアイデアが浮かびました。 生ハムが程よくカリッと牡蠣はミディアムレアでプリップリそして青海苔とバターの芳醇な香りが最高にお酒を誘惑してきます。

材料1人分(5個分)

  • 牡蠣
    5個(生食用)
  • 生ハム
    5枚(プロシュート推奨)
  • 500ml
  • 大さじ1
  • 青海苔
    大さじ1/2(コーティング用)
  • 青海苔
    大さじ1/2(ソース用)
  • バター
    8g(焼き油用)
  • バター
    8g(ソース用)
  • 大さじ2
  • レモン
    適量(お好みで)

作り方

  • 1

    ボウルに水と塩を入れて塩水を作り、牡蠣を入れて軽く揉む。汚れが取れたら3回ほど水を入れ替えてすすぐ。(汚れと臭みをとります)

    【お酒泥棒】牡蠣のサルティンボッカの工程1
  • 2

    バットとリードペーパーを用意し、牡蠣の水気を拭う。

    【お酒泥棒】牡蠣のサルティンボッカの工程2
  • 3

    同じバットの上で青海苔を牡蠣に振りかけ、表面を青海苔でコーティングする。

    【お酒泥棒】牡蠣のサルティンボッカの工程3
  • 4

    まな板等に生ハムを広げて並べ、牡蠣1つに対して1枚で巻いていく。

    【お酒泥棒】牡蠣のサルティンボッカの工程4
  • 5

    フライパンにバターを溶かし入れて、④を並べて中弱火で加熱する。軽い焼き目がついたら裏返す。

    【お酒泥棒】牡蠣のサルティンボッカの工程5
  • 6

    ⑤をフライパンから取り出す。フライパンは洗わずにソース用のバター、青海苔、酒を入れて、酒のアルコールを飛ばす。アルコールを飛ばす際には中火〜中強火まで火力をあげる。

    【お酒泥棒】牡蠣のサルティンボッカの工程6
  • 7

    熱々の青海苔バターソースをかけて、お好みでレモンを搾ったら出来上がり。

    【お酒泥棒】牡蠣のサルティンボッカの工程7

ポイント

牡蠣のプリプリ感を生かすために生食用の牡蠣にしております。加熱用の牡蠣を使う場合には完全に中まで火を通す必要があるためご注意ください。 牡蠣のサイズが小ぶりな場合は生ハム1枚を使うと味が濃すぎるため、牡蠣2個で生ハム1枚に包むか、生ハムのサイズを半分にするなど調整してみてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら