副菜

いちごのスタッフドバケット

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バケットの中身をくり抜き、フィリングと混ぜ合わせて詰め込むスタッフドバケットは、持ち寄りパーティやおもてなしに大活躍! こちらは少し甘くしたクリームチーズに苺を入れてデザート風に♪また季節によって、中のフルーツをシャインマスカットやバナナ等に変えてアレンジも。 甘さは少し控えめのため、お好みで加減して下さい。 持ち寄りパーティ等には、ワックスペーパーやナプキンで包んで持っていくのがお勧めです♪

材料

  • バケット
    15cm(両端を切り落とした状態)
  • クリームチーズ
    70g
  • A
    砂糖
    大さじ1
  • A
    生クリームA
    小さじ1~
  • いちご
    4~5個(小さめ)
  • 生クリーム(調整用)
    小さじ2~

作り方

  • 下準備
    クリームチーズを室温に戻しておく。(必須ではありませんが、室温のほうが混ぜやすいです) いちごのヘタは取り除いておく。

  • 1

    バケットはテーブルナイフ等で内側にぐるりと切り込みを入れ、中身を取り出し、取り出したものは細かく手でちぎる(出来るだけふわっとした状態で)。

    いちごのスタッフドバケットの工程1
  • 2

    クリームチーズをボウルに入れ、A 砂糖大さじ1、生クリームA小さじ1~を加えて滑らかになるまで混ぜる。更に(1)の細かくちぎったパンを加え、途中混ぜにくくなったら、生クリーム(調整用)を様子を見ながら加える。 ※それでも混ぜにくい場合は、更に生クリームを少量ずつ足す。ただし入れ過ぎ注意! ※この段階でフィリングがゆるくなりすぎた場合は、冷蔵庫で冷やす

    いちごのスタッフドバケットの工程2
  • 3

    空洞のバケットに(2)のフィリングを詰めながらいちごが中央にくるように入れていく。 ※パンの内側全体に2~3mmの膜をつくるようにフィリングを塗り、片側からいちごを一つ入れ、隙間が出来ないように周りにフィリングを少しずつ詰めていく。いちごが隠れたら、次のいちごを入れ、同じように繰り返し端から端まで詰める。

    いちごのスタッフドバケットの工程3
  • 4

    バケットの両端を平らにしたら、ラップで巻き、冷凍庫で30分程寝かせてからお好みの厚さに切る。(冷凍庫で寝かせることで切りやすくなります)

    いちごのスタッフドバケットの工程4

ポイント

*パンの中身をちぎる際は、生パン粉を作るようなイメージで、出来るだけ細かく、つぶさないようにふんわりちぎって下さい。 *生クリームでのばす際は、入れ過ぎると柔らかくなりすぎてしまい、詰めるのも切るのもやりにくくなってしまいます。また、クリームチーズは温かくなりすぎるとデレ~っとしてしまうため、そうなった場合は冷蔵庫で冷やして下さい。 *バケットにフィリングを詰め込む際は、下にラップ等を敷いておくと、まな板等が汚れにくいです。 *詰め込む際は、シリコン等の少し先が曲がったタイプの細いヘラを使うと押し込みやすいです。

作ってみた!

質問

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藤本マキ
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藤本マキ

料理研究家・栄養士・豆腐マイスター

  • 栄養士
  • 豆腐マイスターアドバンス
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