◆ゴーヤーと干し海老のタイ風ぶっかけ飯◆お茶漬けカオトム

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タイの屋台料理「カオトム(おかゆ)」を、お茶漬け風ぶっかけ飯で。 パクチーをたっぷり乗せればエスニックな香りに包まれます。 苦みが胃腸の働きを整えてくれるゴーヤーを使い、調理時間も短いので夏の食欲の無い時にもおすすめ。お好みでかけるプリックナンプラーのレシピは別途レシピ掲載しています。

材料(1人分)

  • ごはん(ジャスミンライスがおすすめ)
    150~200g
  • ゴーヤー(正味)
    50g
  • 干し海老
    小さじ1
  • トリガラスープ
    300ml
  • ホワイトペッパー
    少々
  • ナンプラー
    小さじ1
  • パクチー(香菜)
    適宜
  • プリックナンプラー
    適宜
  • <ガーリックオイル材料>
  •   サラダ油
    50ml
  •   ニンニク
    2片

作り方

  • 1

    ガーリックオイルを作る(材料は作りやすい分量) フライパンに油とニンニクを入れて弱めの中火にかけ、 ジュワジュワ音がし煮立ったら、時々ゆっくり底から混ぜながら ニンニクの7割程度が色づいたら耐熱容器に移す (余熱で焦げるのですぐ移す)

    ◆ゴーヤーと干し海老のタイ風ぶっかけ飯◆お茶漬けカオトムの工程1
  • 2

    ゴーヤーは縦半分に切ってスプーンでタネをワタを取り、 5mmの厚さの半月切りにする (熟してタネが硬くなっていなければ、苦味が得意なら タネとワタごと切って使えます)

    ◆ゴーヤーと干し海老のタイ風ぶっかけ飯◆お茶漬けカオトムの工程2
  • 3

    鍋にトリガラスープと干し海老を入れて火にかけ、 煮立ったらゴーヤーを加えて2分煮て、 ナンプラーとホワイトペッパーを加えて火を止める(1)

    ◆ゴーヤーと干し海老のタイ風ぶっかけ飯◆お茶漬けカオトムの工程3
  • 4

    器に温かいご飯を盛り(冷たい場合はザルに入れお湯をかけてから使う) 上から(1)をかける あればぜひ「タイの香り米ジャスミンンライス」のご飯を

    ◆ゴーヤーと干し海老のタイ風ぶっかけ飯◆お茶漬けカオトムの工程4
  • 5

    ざく切りにしたパクチーをお好みの分量乗せる

    ◆ゴーヤーと干し海老のタイ風ぶっかけ飯◆お茶漬けカオトムの工程5
  • 6

    食べる時に、ガーリックオイルとプリックナンプラーを お好みの分量かける

    ◆ゴーヤーと干し海老のタイ風ぶっかけ飯◆お茶漬けカオトムの工程6
  • 7

    作り置きに便利なプリックナンプラーは 別途レシピを掲載しています

    ◆ゴーヤーと干し海老のタイ風ぶっかけ飯◆お茶漬けカオトムの工程7

ポイント

市販のガラスープの素を使う場合、塩分があるので規定の半分量をお湯に溶けば十分です。 食べる時にプリックナンプラーをかけるので、その分味付けを控えてあるためお好みで調整を。 春から緑のカーテンで育てたゴーヤーを収穫して作ると格別ですよ。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら