
柔らかい牛ヒレ肉を使った豪華なビフカツサンド! 肉の火入れ加減は60℃のレア付近に仕上げます。好みで65℃~70℃のミディアムに仕上げるのもおすすめ! マスタードバターもソースも手づくりなので自分好みの贅沢ビフカツサンドを楽しめます!
下準備
牛ヒレ肉は調理30分前に冷蔵庫から取り出し、常温に戻しておく。

牛肉の重さに対して1%の塩を全面にふる(肉200gの場合、塩2g)。黒こしょうを表と裏に適量ふりかける。

常温に戻したバターとディジョンマスタードをよく混ぜ合わせマスタードバターをつくる。

ソースを作る。A ケチャップ大さじ2、ウスターソース大さじ2、醤油小さじ2、はちみつ小さじ1、赤ワイン100mlを鍋に入れ弱火にかける。とろみがつくまで混ぜながら煮詰める。

肉に薄力粉→溶き卵→パン粉の順で衣をつける。

衣をカリッと揚げるため、もう一度溶き卵→パン粉の順で衣をつける。

170℃の油で二度揚げをする。まずは2分揚げる(途中一度だけひっくり返す)。取り出したら3分休ませる。

もう一度油に入れ、2分揚げる(1回目と同様に途中一度だけひっくり返す)。取り出したら3分休ませる。

肉の温度を確認する。金串、またはフォークを肉に刺し5秒ほどおき、下唇とあごの間にあてしっかりとした熱さを感じればOK(温度計を使う場合60℃目安)。

ビフカツを半分に切る。

食パン 2枚の各片面にマスタードバターを塗る。1枚だけソースも塗り、半分に切ったビフカツをのせる。

ビフカツにソースを塗りもう1枚のマスタードバターを塗ったパンで挟む。

三等分に切る。

工程1)黒こしょうは多めにかけるとアクセントになっておいしいです。 工程2)ディジョンマスタードは粒マスタードで代用できます。 工程3)焦がさないように常に混ぜるのがポイント。 工程7)音が「パチパチ」としてきたら中まで火が入り始めた合図です。 工程8)温度を確認し、まだぬるいようならさらに1分ほど揚げてください。
レシピID:482815
更新日:2024/06/11
投稿日:2024/06/11
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