
ゆで卵で作ったおひな様を三色酢飯で菱餅を模して菜の花とむきエビを飾ったものにのせました♪ひな祭りにどうですか♪ 【このレシピの生い立ち】 ひな祭り用にいつものちらし寿司をひし形に作ろうと考えていた時に、ゆで卵で作ったおひな様を上に飾って可愛くしたいと思い考案しました。
下準備
・酢飯は120gずつ3つに分け、桜でんぶ・青汁粉(又は抹茶パウダー)を混ぜてピンクと緑の酢飯を作る。
・サラスパをサラダ油を引いたフライパンで揚げ焼きにしておく。
【土台を作る】 四角い器(小さいお重を使用)にラップをして、ピンクの酢飯を入れ平らにする。

白い酢飯を入れて平らにする。

最後に緑の酢飯を入れて平らにして、

ラップを折りたたみ、押さえて平らにして冷ます。

【カラーシートを焼く】 薄力粉+塩を水で溶いて、アイシングカラー(青・ピンク)とブラックココアパウダーで色付けしたもの3色をフライパンで薄く焼く。

青・ピンクのシートを2cm幅に切る。

ゆで卵の下の部分を斜めに切る。(立たせた時に顔が上向きになる)

6を7に巻き付け、サラスパでとめる。おひな様(ピンク)も同様に。

黒いシートをキッチンバサミで髪になるように切る。(前髪の所を切って、あとは円形に切る。おひな様の方が長い髪。)

おひな様はお内裏様より長い髪なので、前髪をとめたら

後ろ紙は少しキッチンバサミで切り込みを入れて

重ねてサラスパでとめる。

黒いシートが浮いてくるようならラップで包んでやさしく抑えて少し放置。シートが卵に沿って固定される。

魚肉ソーセージと青・ピンクのシートを冠と玉櫛の型に抜いて、重ねる。

スライスチーズで扇子と笏を型抜きする。

扇は、チーズを円形に抜いたものを包丁で切って扇型にする。

7で切ったゆで卵の下の部分を小さい丸型で抜く。(手のパーツになる)

14~17をとめる。扇を手に持ったように配置してサラスパでとめる。先にスライスチーズの扇をとめてから、手のパーツをとめる。

お内裏様も同様に。

海苔パンチで焼き海苔を切り目・口・眉を作る。

口→目→眉を付けて、マヨネーズで瞳の光、ケチャップでほっぺを付ける。

4のラップを広げてお皿にひっくり返し、酢飯を皿に出す。

ラップを剥がして、茹でた菜の花と茹でたむきエビをのせる。

お内裏様とお雛様を真ん中に並べる。

髪用のカラーシートが浮きあがるようなら、ラップで包んで優しく押さえて少し置いておくと、形が落ち着きます。
レシピID:498408
更新日:2025/02/24
投稿日:2025/02/24
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