
サバのうま味と食物繊維を含むしいたけや根菜をたっぷり使い、野菜もしっかり食べられる粕汁に仕上げました。
下準備
サバは3枚におろし、腹骨と血合骨を取る。
頭側の皮を少し剥がして、身を押さえながら少しずつ剥がしていく。
剥がせたら包丁で細かく叩きボウルに入れる。
長芋はおろしておく。

長ねぎ1/2本はみじん切りにし、サバを入れたボウルに加える。さらに、おろした長芋とおろししょうが、A 片栗粉大さじ1、味噌大さじ1/2、濃口醤油、砂糖各小さじ1を加えて粘りが出るまで混ぜ合わせる。

鍋に出汁を入れ、中火で加熱する。 煮立ったら1を約30gになるように、スプーンなどで丸めながら加え、2も加える。 酒粕は少量の出汁で溶いてから加え、ふたをせずに火が通るまで弱めの中火で8分煮る。

具材に火が通ったら、B 味噌70g、薄口醤油、みりん各大さじ1を加え味を整える。 絹豆腐は1.5cm角に切って加え、サッと混ぜる。 絹豆腐が温まったら器に盛り、青ねぎ(刻み)をちらし、お好みで粉山椒をふる。

・サバの身は「スプーン」を使えば超カンタン! サバの皮を剥がすのが少し難しそうに思えますが、実はスプーンで身を優しく削り取るだけで、きれいに身だけを集めることができます。おろすのが苦手な方はぜひお試しください。 ・ 「おろし長芋」がふわふわつみれの絶対条件です!つみれのタネにおろし長芋を加えることで、火を通した時に出汁の中で固くならず、しっとり・ふわふわの極上の食感に仕上がります。
レシピID:528408
更新日:2026/11/04
投稿日:2026/11/04