なにわの伝統野菜「高山真菜」や、菜花、水菜を使って、塩昆布と和えたサラダです。 水菜は食感をいかして生のまま。 他の菜っ葉は、さっと湯掻いて使います。 塩昆布や削り節の旨みがたっぷり! 時間が経つと、さらに味がなじんでおいしくなりますよ。
下準備
高山真菜や菜花は綺麗に洗い、株元の部分に火が通りやすいように十字に切り込みを入れる。
塩(分量外)を加えた熱湯で、高山真菜と菜花を約1分茹でる。 ※株元の方から茹で、最後に葉先に火を通すようにする。 水にとって冷まし、3cm長さに切って絞る。 水菜は洗って2~3cm長さに切る。
ボウルに①・A 塩昆布10g、削り節3gを入れ、B しょうゆ小さじ1、だし汁大さじ1、ごま油小さじ2を加えて混ぜる。
※B しょうゆ小さじ1、だし汁大さじ1、ごま油小さじ2の代わりに、お好みの和風ドレッシングを使用しても構わない。
湯掻いた高山真菜や菜花はしっかり水気を絞っておくと、和えたあと水っぽくなりません。 葉物野菜、1袋の1/3ほどを使っています ←参考までに。
レシピID:371081
更新日:2019/03/12
投稿日:2019/03/12