
江戸前寿司の古い仕事、印籠詰めです。 一手間ですが、皮を剥いた真っ白なヤリイカとツメの黒のコントラストが粋な一品。
下準備
【ツメ】(たれ)
Aを小鍋に入れ、とろみが付くまで弱火で煮る。

ヤリイカの軟骨を抜き、胴から足を引き抜く。

目玉の下で足を切り落とし、くちばしを外す。 胴は皮を剥く。

1%の塩水を沸かし、イカの胴と足を1分茹でてザルにあげて水気を切る。

酢飯にごまを混ぜたものを詰めてできあがり。 一口大に切り、ツメを掛けていただきます。

イカの皮はキッチンペーパーで掴むと剥きやすいです。
レシピID:126100
更新日:2015/03/20
投稿日:2015/03/20