
おにぎりを科学で美味しく。 チーズのグルタミン酸、かつお節のイノシン酸、醤油のメラノイジンの相乗効果で旨味の玉手箱や〜。
「切れてるチーズ」 なければスライスチーズでもOK。その場合は1枚で。

「チータラ状に」コツ① 小さく切って表面積を増やすことで旨味を感じやすく。ただし、食感とのバランスも大事。

「チータラ状に」コツ① 小さく切って表面積を増やすことで旨味を感じやすく。ただし、食感とのバランスも大事。

「目指すべき状態」 大体こんな大きさです。

「ご飯」 多少前後しても大丈夫。旨いんで。

「かつお節」 パサッ。

「醤油」コツ② 醤油の茶色はメイラード反応によって生成されたメラノイジン。だからいい香りがするわけです。詳しくは動画で。

「混ぜる」 全体に満遍なく。

「目指すべき状態」 なんてことぁないですな。

「さっきのチーズ」コツ③ 旨味を呈するアミノ酸は2種以上混在すると掛け算的に旨くなります。これが旨味の相乗効果です。

「混ぜる」 全体に満遍なく。

「目指すべき状態」 多少ムラがあってもいいんです。それはそれで食べるときに変化が出て旨いので。

「完成」 あとは握ったら完成!楽勝!

①チーズの切り方 ②醤油の効果 ③旨味の相乗効果
レシピID:395985
更新日:2021/01/29
投稿日:2021/01/29

こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優
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