
ある時期、一世を風靡した無限ピーマン。これをもっとおいしくできないだろうか。その旅の終着点がこれだ!
「ピーマン」 画像は1個ですが4個用意しましょう。

「種とワタを取り除く」 切り方は動画をご参照ください。

「繊維と垂直に切る」コツ① 無限ピーマンは材料が少ないので、ピーマンの香りを活かすために細胞を壊すよう、繊維を断ちます

「端も」 こんな感じで、切っておきます。

「準備完了」 あとは炒めるのみ!

「ごま油」 油をしいたら火を点けて。

「ピーマンを入れる」 パサッ。

「焼く」コツ② 従来の方法ではレンチンが多いですが、レンチンは加熱コントロールが難しい。なので焼く⇄混ぜるを繰り返します

「たまに混ぜる」 常にじゃないってところが大事。こうすることで焼きムラができるので食感に遊びが出て旨食感に。

「目指すべき状態」 焼き色がついているところ、ついていないところが混在した感じを目指して。

「ツナ」 油ごと入れます。ツナはマグロのフレークタイプが美味。

「さっと炒める」 ごくさっとで。というのも、あんまり炒めちゃうとツナの食感が弱くなりすぎるので。

「火を止める」 ツナがあらかた混ざったら火を止めて。

「和風だし」コツ③ 旨味要素その1:イノシン酸です。

「塩こんぶ」コツ③ 旨味要素その2:グルタミン酸です。異なる複数種の旨味要素は掛け算的に旨味を増幅させます。

「さっと和える」 全体に馴染んだら...

「完成!」 本家のレンチンより手はかかりますが、味の深みは全く別物。ぜひお試しを!

①切り方 ②炒め方 ③旨味の相乗効果
レシピID:398379
更新日:2020/09/21
投稿日:2020/09/21