
海外の児童文学に出てくる“バタつきパン”、ご存知でしょうか。ただバターを塗ったパンのことかもしれませんが、私がイメージするバタつきパンは、黄金色のバターが染み込んで、表面はサクッと中はふんわりに焼き上がったバタートースト。理想のバタートーストを追い求めてできたのがこのレシピです。 冷蔵庫から出したてのバターはうまくパンに塗れない、バターをパンに乗せてからトーストするとサクッと仕上がらない、、、その悩みを解消します。 表面はサクッと中はフワフワもちもち!一度食べるとヤミつきです!!
フライパンに薄くサラダ油を塗り、バターを入れて中火にかける

バターが溶けたら弱火にし、食パンを入れてこんがり焼き色がつくまで焼く

ひっくり返して反対側も軽く焼く

※サラダ油を先に塗っておくとバターが少量でも全体に広がって均一に焼けます ※バターの量はお好みで増減可能です。5gだとさっぱりめ、10gだと濃厚に仕上がってバターのジュワッとしみ出る感じもあります。 ※パンは薄いとふわもちが減り、分厚いとバター味部分が減るので量を増やしたくなります。
レシピID:513975
更新日:2025/11/12
投稿日:2025/11/12

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