
和食の定番、ほうれん草のごま和えをワンランクアップさせるレシピのご紹介です! ポイントは「茹でたあとのひと手間」と「衣の和え方」 難しい調味料を使わず、まるでプロの味。 衣の黄金比を覚えておけばさまざまな素材でアレンジできるので、 レシピを見ながらぜひ試してみてくださいね!
ほうれん草は根元に十字に切り込みを入れ、よく洗う。
鍋にたっぷりの湯(分量外)を沸かし、ほうれん草の根元を入れて30秒経ったら、葉まで沈めてさらに30秒茹で、冷水にとる。
ほうれん草の水けを絞り、4cm長さに切る。 ※巻きすを使うと早くしっかりと水けを絞ることができます。
バットにほうれん草を広げ、めんつゆ(小さじ1)を全体にまぶしてなじませる。その後水けを絞る。
ボウルに4のほうれん草をほぐしながら入れ、A すりごま(白)大さじ4、めんつゆ大さじ1、砂糖小さじ2を上から順に全体にまぶしかけ、箸を使ってふんわりと和える。

▶︎和食の技法「しょうゆ洗い」に着想を得た「めんつゆ洗い」で水っぽさを回避します。 ▶︎めんつゆ洗いのテクニックはほうれん草のほか、小松菜や春菊、またごま和え以外にもおひたしにも応用できます。 ▶︎ほうれん草のほか、茹でたさつまいもやかぼちゃ、さやいんげんやトマトなど、素材を変えて様々なアレンジをお楽しみください。
レシピID:530375
更新日:2026/10/30
投稿日:2026/10/30