
舞茸と牛肉のうま味に、ごぼうが香る秋の混ぜごはん🍁 醤油麹のコクと仕上げのバターが絡んで、炊き込まなくても満足感たっぷりの一杯になります☺️
ごぼうはよく洗い、ささがきにする。さっと水にさらし、水気を切る。舞茸は食べやすい大きさにほぐし、牛こま切れ肉は大きければ2〜3cm幅に切る。A 醤油麹大さじ2、醤油大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1を混ぜ合わせる。

フライパンに米油小さじ1を入れて中火で熱し、舞茸を広げる。2〜3分ほど動かさずに焼き、焼き色がついたら裏返す。さらに1分ほど焼いたらボウルに取り出す。

同じフライパンに残りの米油小さじ1とごぼうを入れ、中火で2〜3分ほど炒める。ごぼうがしんなりしたら牛肉を加える。肉の色が変わったら舞茸とA 醤油麹大さじ2、醤油大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1を加え、1〜2分ほど炒め絡める。具がしっとりしている状態で火を止める。

バターを加え、余熱で溶かす。ボウルに温かいごはんと③を加え、しゃもじで底から返しながら、全体の色が均一になるまで切るように混ぜる。器に盛り、お好みで小ねぎ、白いりごまをふる。

・舞茸を先に焼いて取り出すことで、肉や調味料の水分で蒸し焼きになるのを防ぎ、舞茸の香ばしさが引き立ちます。 ・たれは水分が多く残るとべたつくため、さらさらの汁がたまっている場合は少し煮詰めてください。 ・醤油麹でコクが加わり、醤油で味が引き締まります。
レシピID:535496
更新日:2026/10/23
投稿日:2026/10/23