
国産バジルの鮮やかな緑と、トマトの赤が映える夏のマンネリ打破サラダ豚しゃぶ。 さっぱりなのに満足感があり、パパっと作れて、丼にもおかず、おつまみにもなる便利な一品です。 爽やかな風味で食欲がない日でもおいしく食べられます。
下準備
フライパンや鍋に500ml程度のお湯を沸かし、弱火にして料理酒を加えます。
フツフツ小さな泡が上がるくらいで豚しゃぶしゃぶ用肉をひとつかみ分加え、手早くほぐします。
(画像は分かりにくいかも知れませんがフツフツ加減の目安です。)

やさしく肉を泳がせ、完全に色が変わったら取り出します。 ザルや皿に広げて冷まします。 これを何回か繰り返して全部茹でます。

冷ましている間に… トマトとアボカドはひと口サイズに切ります。 サラダ菜等の葉物も大きければ食べやすいサイズにちぎります。
ボウル等に1の肉、カットしたトマトとアボカド、キユーピー Italiante バジルソース、ポン酢しょうゆを合わせてさっと和えます。 (すぐに食べない場合、ひんやりで食べたい場合は冷蔵庫で冷やしておきます。)
盛り付ける皿にサラダ菜を敷き、3を盛って完成です。好みでバジルソースを追いがけしてください。 このままご飯にのせて丼にしても、パンにはさんでサンドイッチにしても美味しいです!

豚肉を茹で方について。茹で後、冷水にとらず冷ました方が味も食感もよく仕上がります。あっさりに仕上げたい場合はお好みで冷水にさらしても問題ありません。 食べるまでに時間が空く場合は冷蔵保存してください。具材を和える前の段階で冷蔵庫で保存して食べる直前に和えると出来立てフレッシュを味わえますし、和えた状態で冷蔵保存すると全体がなじんた仕上がりになります。 (栄養計算は豚肉はロース、サラダ菜は30gで計算しています。)
レシピID:530338
更新日:2026/08/22
投稿日:2026/08/22