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市販の桜でんぶは甘くて苦手という方も、好みの甘さ、色合いに作れて嬉しい!! 着色の加減で随分趣が変わる楽しさも手作りならでは。 もともとは携帯食だった桜でんぶ。 お花見のお弁当にも活躍しそうです。
鍋に湯を沸かし、タラの切り身を1~2分程ゆで、ざるに上げて、骨と皮を取り除きほぐします。(血合いの部分があれば除きます)
たらの水気をキッチンペーパーでふき取りフライパンに入れ、ホイッパーか 何本かまとめた菜箸持ち、身をほぐします。
身がほぐれてきたら酒、砂糖、塩、水で溶いた食紅を入れ、中火~弱火で焦がさないように炒ります。
最後は弱火にしてさらに水分を飛ばすようによく炒りながら混ぜます。 丁寧に炒るとふわふわした桜でんぶが出来あがります
血合いの部分があると生臭みが出てしまうので、除いたほうが美味しく仕上がります。 フライパンの底がこげやすいので、木べらでこそげながら作ると作りやすいです。
レシピID:124826
更新日:2015/02/11
投稿日:2015/02/11
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がまざわ たかこ
料理家・郷土料理研究家・調理師
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