年末年始の豪華な食事で疲れた胃を休ませ、一年の健康を願うとろろ汁。 1月3日にとろろを食べる南東北や北関東に伝わる風習です。 豪華な食事のあとは、こんな優しいお料理がとってもおいしく感じます。
下準備
米を研ぎ、もち麦を加えて分量の水で炊飯します。(押麦などお好みの麦ごはんにしてください。)
長いもの皮をスプーンでこそげて、すりおろし器でおろし、めんつゆ・三倍濃縮で味付けします。
器に麦ごはんをよそい、1をかけます。 刻んだ万能ねぎ、青海苔、うずらの卵をのせます。
きちんと出汁をとる場合は、昆布やかつおなどのお好みの出汁に色が薄い薄口醤油で味付けします。市販の白だしでも台丈夫です。
レシピID:224634
更新日:2017/12/26
投稿日:2017/12/26

2025/01/03 23:05
