デザート

桜のパンナコッタ

印刷する

埋め込む

15
冷蔵庫で冷やす時間を除く
  • エネルギー235kcal
  • 炭水化物13.5g
  • 脂質18.5g
  • たんぱく質3.8g
  • 糖質13.2g
  • 食塩相当量0.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

イタリア料理の定番デザート『パンナコッタ』に日本の春の風物詩『桜』の塩漬けを加えて、華やかな季節の香りを纏わせました。 濃い目の紅茶を少しかければ、午後のひと時を満喫できるアフタヌーン・ティーの一品に。 頬を撫でる軽やかな季節を感じながら、繊細な薄紅色の花弁が織り成す濃厚でまろやかな春の口どけを。

材料4人分

  • A
    生クリーム
    200cc
  • A
    牛乳
    150cc
  • A
    三温糖
    30g
  • 桜の塩漬け
    10g
  • 小さじ1
  • ゼラチン(板)
    5g

作り方

  • 1

    桜の塩漬けを流水に潜らせて余分な塩気を取り、キッチンペーパーで軽く水気を切り、みじん切りにする。 ゼラチンを水にさらしてふやかしておく。

  • 2

    鍋にA 生クリーム200cc、牛乳150cc、三温糖30gを入れて、とろ火で加熱する。沸騰しないように気を付けながら、ヘラで鍋底を撫でる様に混ぜ、三温糖が完全に溶けたら火を止める。

  • 3

    ふやかしたゼラチンの水気を切り、[2]に加えてしっかりと混ぜて溶かし、酒を加えて粗熱を取る

  • 4

    [3]に桜の塩漬けを加えて混ぜ、型に流し入れて、冷蔵庫で冷やし固める。

ポイント

桜の塩漬けはとても繊細な食材です。長時間水にさらしたり、熱を加えると折角の風味が損なわれるので注意すること。 冷やし固める際に一晩寝かせると、桜の香りが全体に馴染んで広がり、より春を味わうことができます。 お花見からインスピレーションを受けたレシピなので、風味付けに酒を加えるのですが、代用に泡盛を入れても香り豊かに美味しくできました。お子様向けには酒は控えめに牛乳の割合を多めにすると良いですよ。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら