副菜

【れんこんと長芋のバター醤油焼き】サクッ!ホクッ!な食感

印刷する

埋め込む

10分
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー123kcal
  • 炭水化物19.5g
  • 脂質4.5g
  • たんぱく質2.1g
  • 糖質17.8g
  • 食塩相当量0.5g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

れんこんは火の通し方や時期によって、長芋も火を通すと食感が変わる楽しい野菜。ホクホク、サクサクとした食感が楽しめますどちらも焼くとお芋の風味がしっかりと出て野菜の美味しさを感じますよ。バター醤油で子どもも好む味付けで噛む力を育てるおかずです。 大人は粗挽き黒こしょうを多めに振ってもおつまみになり、おいしいです!

材料2人分

  • れんこん
    100g
  • 長芋
    100g
  • バター
    10g
  • 醤油
    小さじ1/2
  • 塩
    少々
  • 胡椒
    少々

作り方

  • 1

    れんこんは7mm厚の半月切り、長芋は乱切りにする。

    【れんこんと長芋のバター醤油焼き】サクッ!ホクッ!な食感の工程1
  • 2

    フライパンにバターを入れて熱し、溶けたられんこんと長芋を並べて中弱火で焼く。塩、胡椒を振り、断面にこんがりと焼き色がついたら返しながらじっくりと焼く。

    【れんこんと長芋のバター醤油焼き】サクッ!ホクッ!な食感の工程2
  • 3

    醤油を回しかけ、水気を飛ばしながら絡め、火を止める。

    【れんこんと長芋のバター醤油焼き】サクッ!ホクッ!な食感の工程3

ポイント

・れんこんは皮付きのままでも、長芋もひげ根を除けば皮付きのままでも調理可能です。 ・変色が気になる場合は酢水に晒して水気を取ってから焼いてもいいです。 ・こんがりと焼き色がつくまであまり動かさず、じっくりと焼いてください。 ・お好みで粗挽き黒こしょうを最後に多めに振ってもおいしいです。(その際は2の胡椒は不要です) < 子どもの食育ポイント > バター醤油味で子どもも食べやすい風味にしたれんこんと長芋は、硬すぎない食感で、噛む力を育てるおかずです。 パスタなどツルツルと食べやすい麺類のときの副菜として、豆腐料理や刺身、卵料理など柔らかいものがメインとなるおかずのときに組み合わせてみてください。

作ってみた!

  • 973586
    973586

    2026/10/21 19:22

    超活に良いと思い飛びつきました! 食感も良く、美味しくいただきました。
    973586の作ってみた!投稿(【れんこんと長芋のバター醤油焼き】サクッ!ホクッ!な食感)

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

増田陽子
  • Artist

増田陽子

子どもの食育料理研究家・キッズ食育トレーナー

  • 調理師
  • 野菜ソムリエ
  • 雑穀マイスター
  • 薬膳インストラクター
  • キッズ食育マスタートレーナー