主食

1食で栄養満点!だしで美味しい和風【中華丼】植物油・砂糖なし

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25分
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物72.8g
  • 脂質14.2g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質68.5g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

1皿で必要な栄養素がしっかり取れる、腸活に良い中華丼です。 塩昆布を出汁に加えるのと、ご飯を麦ご飯にすることで、不足しがちな水溶性食物繊維もしっかりとれます。 味付けは、市販の鶏がらスープの素などは使用せずに和風の出汁で旨みを出し、植物油や砂糖不使用の体にやさしい中華丼です。 ダイエットや腸活、生活習慣病予防にもおすすめです。 ・水溶性食物繊維〜押し麦、塩昆布 ・不溶性食物繊維〜干し椎茸 ・発酵食品〜醤油、みりん ・緑黄色野菜〜小松菜、人参 ・タンパク質〜豚肉、うずら卵、海老

材料4人分

  • 干し椎茸
    4枚
  • 冷凍むき海老
    160g
  • 生姜
    10g
  • 人参
    1本(120g)
  • 白菜
    1/6(360g)
  • 小松菜
    2〜3株(70g)
  • 豚バラ肉
    200g
  • うずら卵水煮
    1パック(12個)
  • 塩こしょう
    適量
  • A
    片栗粉
    大さじ2強
  • A
    水
    大さじ4
  • B
    干し椎茸の戻し汁
    300ml
  • B
    本みりん
    90ml
  • B
    醤油
    大さじ2
  • B
    塩
    6g(小さじ1〜1強)
  • B
    塩昆布
    2〜3g(無添加のもの)
  • 麦ご飯
    お茶碗4杯分

作り方

  • 下準備
    ・干し椎茸は、水400ml(分量外)で戻し、戻し汁は捨てずに取っておく。椎茸は薄切りにする。 ・冷凍むき海老は、3%の塩水(分量外)に入れて5分〜15分おき、溶けたらしっかりと水を切っておく。 ・生姜はみじん切り、人参は短冊切り、小松菜は根本を切り5cm幅、白菜は芯と葉に分けて食べやすく切る。 ・豚バラ肉は、4cm幅に切る。 ・うずら卵水煮は、水分をしっかりと切っておく。 ・A 片栗粉大さじ2強、水大さじ4B 干し椎茸の戻し汁300ml、本みりん90ml、醤油大さじ2、塩6g(小さじ1〜1強)、塩昆布2〜3gは、それぞれ合わせて混ぜておく。

  • 1

    テフロン加工などのくっつかないフライパンを中火にかける。 温まったら、豚バラ肉を広げて入れる。肉から油が出てきたら、生姜を加える。 肉に焼き目が付いたら裏返し、むき海老を加えて炒める。むき海老に火が通ったら、塩こしょうをして皿に取り出しておく。出た油はフライパンに残しておく。

  • 2

    1のフライパンに、人参、白菜の芯を入れて炒める。ある程度火が通ったら、干し椎茸、白菜の葉を入れて軽く炒める。

  • 3

    B 干し椎茸の戻し汁300ml、本みりん90ml、醤油大さじ2、塩6g(小さじ1〜1強)、塩昆布2〜3g、うずら卵を加え、沸騰したら火を弱め、蓋をして2分ほど煮て、具材に火を通す。

  • 4

    1を戻し入れ、A 片栗粉大さじ2強、水大さじ4を加え、手早く全体を大きく混ぜる。火を強め、混ぜながらとろみを均一にする。 フツフツと沸いた状態を1分ほど保ち、最後に塩こしょうで味を調えて火を止める。

  • 5

    器に麦ご飯を盛り、4をかける。

ポイント

・油をひかずに焼くため、フライパンはテフロン加工などのくっつかないものをご使用ください。 ・みりんは、みりん風味ではなく本みりんをご使用ください。

作ってみた!

質問

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