
1皿で必要な栄養素がしっかり取れる、腸活に良い中華丼です。 塩昆布を出汁に加えるのと、ご飯を麦ご飯にすることで、不足しがちな水溶性食物繊維もしっかりとれます。 味付けは、市販の鶏がらスープの素などは使用せずに和風の出汁で旨みを出し、植物油や砂糖不使用の体にやさしい中華丼です。 ダイエットや腸活、生活習慣病予防にもおすすめです。 ・水溶性食物繊維〜押し麦、塩昆布 ・不溶性食物繊維〜干し椎茸 ・発酵食品〜醤油、みりん ・緑黄色野菜〜小松菜、人参 ・タンパク質〜豚肉、うずら卵、海老
テフロン加工などのくっつかないフライパンを中火にかける。 温まったら、豚バラ肉を広げて入れる。肉から油が出てきたら、生姜を加える。 肉に焼き目が付いたら裏返し、むき海老を加えて炒める。むき海老に火が通ったら、塩こしょうをして皿に取り出しておく。出た油はフライパンに残しておく。
1のフライパンに、人参、白菜の芯を入れて炒める。ある程度火が通ったら、干し椎茸、白菜の葉を入れて軽く炒める。
B 干し椎茸の戻し汁300ml、本みりん90ml、醤油大さじ2、塩6g(小さじ1〜1強)、塩昆布2〜3g、うずら卵を加え、沸騰したら火を弱め、蓋をして2分ほど煮て、具材に火を通す。
1を戻し入れ、A 片栗粉大さじ2強、水大さじ4を加え、手早く全体を大きく混ぜる。火を強め、混ぜながらとろみを均一にする。 フツフツと沸いた状態を1分ほど保ち、最後に塩こしょうで味を調えて火を止める。
器に麦ご飯を盛り、4をかける。
・油をひかずに焼くため、フライパンはテフロン加工などのくっつかないものをご使用ください。 ・みりんは、みりん風味ではなく本みりんをご使用ください。
レシピID:535873
更新日:2026/10/31
投稿日:2026/10/31