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    焼き方が決め手!ジュワッカリッと溢れ出す旨味たっぷり餃子

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    焼き方が決め手!ジュワッカリッと溢れ出す旨味たっぷり餃子

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    57

    • 投稿日2020/07/24

    • 更新日2020/07/24

    • 調理時間25

    我が家の定番レシピです。少ない調味料で旨味を最大限に感じます。また、焼き上がりは外はカリッと、中はジューシーな仕上がりです。

    材料4人分

    • 餃子の皮
      30枚程度
    • 合挽肉
      150g
    • 少々
    • こしょう
      適量
    • 紫キャベツ
      150g
    • 少々
    • A
      醤油
      小さじ1
    • A
      オイスターソース
      大さじ1
    • A
      清酒
      大さじ1
    • A
      ごま油
      小さじ1
    • にんにく
      1片
    • しょうが
      1片
    • パクチー
      お好みの分量
    • お湯
      適量
    • サラダ油
      大さじ1
    • 酢醤油
      適量

    作り方

    ポイント

    餃子を焼くときは、餃子同士の間隔をあけて、フライパンに押し当てて並べます。押し当てることで焼き目が綺麗につきます。また、はじめは油を入れずお湯を入れて蒸してから最後に油で焼きます。カリッと美味しくしあがります。

    • 紫キャベツは千切りにし、にんにくとしょうがはすりおろし、パクチーは粗く刻んでおく。

    • 1

      ボウルに千切りにしたキャベツと塩を入れ揉み込む。

    • 2

      別のボウルに合挽肉と塩、こしょうを入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。

    • 3

      工程2のボウルに水気をよく切った紫キャベツ、パクチー、しょうが、にんにく、ごま油、A 醤油小さじ1、オイスターソース大さじ1、清酒大さじ1、ごま油小さじ1を入れ、軽く混ぜる。

    • 4

      餃子の皮の中央に工程3をのせて半周に水(分量外)をぬり半分に折りたたむ。

    • 5

      フライパンに間隔をあけて工程4を並べ、お湯を餃子の1~2mm浸る程度までお湯を入れ蓋をする。

    • 6

      中火で加熱し、ぶくぶくと音がなり餃子の周りに水泡ができたら蓋をあけて水気を飛ばす。(半透明でなければお湯を足し加熱を続ける)

    • 7

      サラダ油をふちからまわし入れて2分程度焼く。

    • 8

      皿に盛り付け、お好みでパクチーと酢醤油を添える。

    レシピID

    395531

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    教室・店舗オーナー 山本由里子
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    教室・店舗オーナー 山本由里子

    毎日の食卓にスパイスをプラス。おやつレシピはスペルト小麦多め。 個性派な創作家庭料理をご提案します! ○料理の味に飽きてマンネリ化している ○毎日の簡単で美味しい料理でパートナーや家族に喜んでもらいたい ○お酒に合う料理を知りたい そんな方に、毎日作れる手軽さで、毎日の食卓が盛り上がるスパイスを加えた創作家庭料理をお届けします。 ⚫︎定番料理が美味しさを引き立てる一皿に変わるワクワク感 ⚫︎「あっ!おいしい」がもらえる簡単料理 ⚫︎疲れていても頑張って作りたくなる満足できる料理 これらを私のレシピから感じていただき、料理って楽しい!と心から感じてもらえるお手伝いができたら嬉しいです。 <経歴>理系大学卒業後、OLを経て大手料理教室の営業として勤務し、製菓製パン・料理の講師としても活躍。マニュアルではない指導がしたいと独立し、2019年にDelice Kitchenを立ち上げ、料理家としての活動をスタートさせる。 現在は、自身が手掛けるスペルト小麦とスパイスのアイテム事業「古代小麦と香辛料」とスパイス家庭料理教室「Delice Kitchen」を運営しながら、各メディアでのレシピ開発やイベントでのゲスト講師などもしている。5歳男の子の母でもある。 ★取得資格:JIAスパイスインストラクター、JSFCAスパイス香辛料ソムリエ、食品衛生責任者、他ライセンス多数 ★受賞歴:The World's Best Sake Pairing2021 5位入賞

    「料理家」という働き方 Artist History