調味料

加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)

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10分
エビの下処理・成形・加熱は除く

【エビすり身とは】  エビすり身は、「もう一度お魚をおいしく食べてもらいたい」という思いから考案した、オリジナルのやわらかい魚介素材です。  この素材を使うことで、噛む力が弱くなった方にも、エビ料理を楽しんでいただけます。 【エビすり身の特徴3つ】  ① 加熱しても硬くならず、舌で潰せるやわらかさ  ② 形も調理法も自由自在  ③ 和・洋・中さまざまなエビ料理に活用   【家族みんなで】   エビすり身で作る料理は、見た目も味も満足できて、どなたにもおいしく召し上がっていただけます。  ぜひご家族皆様でお楽しみください。


レシピ更新内容

2026/08/24

変更内容につきましては【作るポイント】欄の【重要なお知らせ】をご覧ください。

材料(出来上がり 約110g)

  • むきエビ
    50g
  • はんぺん
    25g
  • A
    マヨネーズ
    5g(小さじ1強)
  • A
    日本酒
    小さじ1
  • A
    オイスターソース
    小さじ1/4
  • 麩(粉)
    4g

作り方

  • 下準備
    麩はミルなどでパウダー状に粉砕する。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)の下準備
  • 1

    3cm角に切ったはんぺんを沸騰した湯で2分茹で、キッチンペーパーに取りそのまま冷ます。 *茹でることで余分な塩分を除きます。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)の工程1
  • 2

    むきエビを粗く刻む。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)の工程2
  • 3

    1、2、A マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/4をフードプロセッサーでなめらかになるまで粉砕し、最後に麩(粉)を加えさらによく混ぜる。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)の工程3
  • 4

    【エビの形に成形・加熱する】 エビすり身を6等分する。耐熱皿に置き、小さいゴムベラを使ってエビの形を作る。 *エビすり身1本の分量は、作る料理にあわせて適宜変える。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)の工程4
  • 5

    ラップをふんわりかけ、3本につき500Wの電子レンジで約40秒加熱し、そのまま冷ます。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)の工程5
  • 6

    【エビすり身で作れる料理例】 ●やわらかエビフライ【外サク中ふわ】 衣はサクッ中はしっとりふんわりエビフライ。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/484720

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)の工程6
  • 7

    ●やわらかエビマヨのオレンジ風味【箸ですっと切れる】 ふんわりやわらかいエビにオレンジ風味のマヨネーズソースを絡めた大人気のエビマヨ。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/490133

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)の工程7
  • 8

    ●やわらかエビ団子のチリソース 【ふわふわ卵添え】 辛さ控えめのチリソース がふわふわのエビ団子と卵にからんでご飯が進む。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/484719

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)の工程8

ポイント

【重要なお知らせ】  2026/8/24、より多くの必要な方に見つけていただけるよう、タイトルを『加熱しても硬くならない魚介素材「えびすり身」(介護食)』から『加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)』へ変更いたしました。  あわせて、材料の出来上がり分量を約90gから約110gへ、マヨネーズの分量表記を5g→5g(小さじ1強)、麩→麩(粉)へ変更いたしました。  新しいすり身で、これまで掲載しているエビ料理も同様にお作りいただけますので、安心してご活用ください。 【おいしく作るポイント】 ① 粒のない滑らかなペースト状にすることで、しっとり柔らかい食感のエビ料理に仕上がります。 ② つなぎの麩は材料全体になじむよう、パウダー状に粉砕しておきます。 ③ 麩を他の材料と一緒に粉砕すると、生地が重くなりフードプロセッサーの刃が回らないため、必ず最後に入れてよく混ぜます。 ④ エビの成形は頭側から尻尾側へだんだん細く、少しカーブをつけるとえびらしい形になります。形が不揃いでも問題ありません。 【保存のポイント】 ① パウダー状に粉砕した麩は、冷凍保存できます。 ② エビすり身は加熱前または成形・加熱後に冷凍保存しておくと、解凍してすぐ調理に取りかかれます。ラップでぴったり包み、チャック付き保存袋に入れ空気を抜いて保存します。 ③ エビすり身で作る料理の多く(エビフライ、エビ団子のチリソース 、エビマカロニグラタンなど)は、完成した状態で冷凍できます。

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質問

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