
【エビすり身とは】 エビすり身は、「もう一度お魚をおいしく食べてもらいたい」という思いから考案した、オリジナルのやわらかい魚介素材です。 この素材を使うことで、噛む力が弱くなった方にも、エビ料理を楽しんでいただけます。 【エビすり身の特徴3つ】 ① 加熱しても硬くならず、舌で潰せるやわらかさ ② 形も調理法も自由自在 ③ 和・洋・中さまざまなエビ料理に活用 【家族みんなで】 エビすり身で作る料理は、見た目も味も満足できて、どなたにもおいしく召し上がっていただけます。 ぜひご家族皆様でお楽しみください。
レシピ更新内容
2026/08/24
変更内容につきましては【作るポイント】欄の【重要なお知らせ】をご覧ください。
下準備
麩はミルなどでパウダー状に粉砕する。

3cm角に切ったはんぺんを沸騰した湯で2分茹で、キッチンペーパーに取りそのまま冷ます。 *茹でることで余分な塩分を除きます。

むきエビを粗く刻む。

1、2、A マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/4をフードプロセッサーでなめらかになるまで粉砕し、最後に麩(粉)を加えさらによく混ぜる。

【エビの形に成形・加熱する】 エビすり身を6等分する。耐熱皿に置き、小さいゴムベラを使ってエビの形を作る。 *エビすり身1本の分量は、作る料理にあわせて適宜変える。

ラップをふんわりかけ、3本につき500Wの電子レンジで約40秒加熱し、そのまま冷ます。

【エビすり身で作れる料理例】 ●やわらかエビフライ【外サク中ふわ】 衣はサクッ中はしっとりふんわりエビフライ。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/484720

●やわらかエビマヨのオレンジ風味【箸ですっと切れる】 ふんわりやわらかいエビにオレンジ風味のマヨネーズソースを絡めた大人気のエビマヨ。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/490133

●やわらかエビ団子のチリソース 【ふわふわ卵添え】 辛さ控えめのチリソース がふわふわのエビ団子と卵にからんでご飯が進む。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/484719

【重要なお知らせ】 2026/8/24、より多くの必要な方に見つけていただけるよう、タイトルを『加熱しても硬くならない魚介素材「えびすり身」(介護食)』から『加熱しても硬くならないやわらか魚素材「エビすり身」(介護食)』へ変更いたしました。 あわせて、材料の出来上がり分量を約90gから約110gへ、マヨネーズの分量表記を5g→5g(小さじ1強)、麩→麩(粉)へ変更いたしました。 新しいすり身で、これまで掲載しているエビ料理も同様にお作りいただけますので、安心してご活用ください。 【おいしく作るポイント】 ① 粒のない滑らかなペースト状にすることで、しっとり柔らかい食感のエビ料理に仕上がります。 ② つなぎの麩は材料全体になじむよう、パウダー状に粉砕しておきます。 ③ 麩を他の材料と一緒に粉砕すると、生地が重くなりフードプロセッサーの刃が回らないため、必ず最後に入れてよく混ぜます。 ④ エビの成形は頭側から尻尾側へだんだん細く、少しカーブをつけるとえびらしい形になります。形が不揃いでも問題ありません。 【保存のポイント】 ① パウダー状に粉砕した麩は、冷凍保存できます。 ② エビすり身は加熱前または成形・加熱後に冷凍保存しておくと、解凍してすぐ調理に取りかかれます。ラップでぴったり包み、チャック付き保存袋に入れ空気を抜いて保存します。 ③ エビすり身で作る料理の多く(エビフライ、エビ団子のチリソース 、エビマカロニグラタンなど)は、完成した状態で冷凍できます。
レシピID:490116
更新日:2026/08/24
投稿日:2024/09/17