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    米粉とピーナッツバターのビスコッティ・チョコソースを添えて

    • 投稿日2022/01/12

    • 更新日2022/01/12

    • 調理時間70(冷ます時間を除く。)

    アメリカ産ピーナッツバターを使って、ビスコッティを作りました。 小麦粉の代わりに米粉を使ってグルテンフリーに! そのまま食べてももちろん美味しいですが、温かいチョコソースをつけて頂くことで、美味しさも2倍です。 今年はちょっと変わったバレンタインのスイーツを作ってみたい!という方におすすめです。 誰でも失敗なしで簡単にできますよ!

    材料食べやすい大きさ/約14本分

    • 1個
    • きび砂糖
      大さじ2
    • アメリカ産ピーナッツバター
      大さじ2(JIF(クランチ)を使用)
    • 米油
      大さじ1
    • 米粉
      120g
    • ベーキングパウダー
      小さじ1/4
    • アーモンド(食塩不使用)
      40g
    • 板チョコ
      20g
    • 牛乳
      大さじ2
    • 金箔
      適量(飾り用、なくてもOK)

    作り方

    ポイント

    〇食べやすい硬さになるように、生地に米油を加えました。 〇チョコソースをつけて食べるので、ビスコッティの甘さは控えめにしてあります。 〇チョコソースが温かいうちに召し上がってくださいね。 #アメリカンピーナッツ協会タイアップ

    • ・アーモンドはオーブンで160℃で10分ローストしておく。(ローストタイプであれば不要) ・オーブンを180℃に予熱しておく。 ・板チョコを削っておく。

    • 1

      ボールに卵、きび砂糖、アメリカ産ピーナッツバターを入れて、泡だて器で混ぜる。米油を加えてさらに混ぜる。

      工程写真
    • 2

      米粉とベーキングパウダーをふるい入れ、ゴムべらで切るように混ぜる。粉っぽさが残っているうちに、アーモンド(食塩不使用)を加え、混ぜる。

      工程写真
    • 3

      オーブンシートに生地をのせ、厚さ1cm×7cm×24cmくらいの長方形になるように成形する。

      工程写真
    • 4

      天板に4をのせ、180℃に温めたオーブンで15分間焼く。オーブンシートごと網にのせて冷ます。

    • 5

      冷めたら1,5cm幅に切る。 オーブンを150℃に予熱しておく。

      工程写真
    • 6

      断面を上にしてオーブンシートに並べ、150℃に温めたオーブンで35分間焼く。オーブンから取り出して冷ましておく。

    • 7

      耐熱容器に板チョコと牛乳を入れて、電子レンジ500Wで20秒加熱する。取り出して混ぜ、板チョコが溶けるまで10秒ずつ加熱する。板チョコが溶けてなめらかになったら、金箔を飾り、ビスコッティを盛り付けたお皿に添える。

      工程写真
    レシピID

    427715

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    富岡清美
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    富岡清美

    料理研究家

    • 野菜ソムリエ
    • フードコーディネーター
    • 唎酒師

    料理研究家。 世田谷区でイタリア料理&テーブルコーディネート教室「しあわせイタリアン」主宰。FSPJテーブルコーディネートスクール認定サロン。 OLの傍ら、イタリア料理研究家に師事し、アシスタントを経てイタリア料理教室で講師を務める。同時期、祐成陽子クッキングアートセミナーにてフードコーディネーター養成コースを修了、フードコーディネーターの資格を取得。 その後、出産を経て、自宅サロンでのお料理教室「しあわせイタリアン」をスタート。 2020年には、野菜ソムリエ、アンチエイジングフードマイスターの資格を取得。テーブルウェアフェスティバル2021入選。 “食べて美しく健康になるイタリアン”を提案。 料理を通してたくさんの人を幸せに!そんな思いで「しあわせイタリアン」の活動をしています。 *現在はレシピ開発に活動をシフトしており、料理教室は不定期開催です。 他の食の資格:食空間プランナー、アンチエイジングフードマイスター

    「料理家」という働き方 Artist History